息抜き
フゥ~。
アタシ、
「カリスマ物語」なんて
ド~でも良いブログを
書き始めちゃったモンだから
お陰で、
腱鞘炎になりそうダワ。
もうすぐ、第2話を
描き上げ様って処なんだけど
アタシ、キット
血を吐いて氏むワ…。
大変ったりゃアリャしないッ!!
アタシ、自分で自分の首をしめちゃう
完全なドM気質だわネ。
こんな大変な思いをしてるのに
チャント読んで頂けてるのカシラ??
アタシ、
哀れなヲキャマ
にだけは、なりたくないのw
カリスマ物語 [ 第1話 棘の道 ]
アタシの友人で
ダッサイ服しか置いて無い
ショップを経営してる
ヲキャマのチョメ子って
化け物が居るんだけど~
先日、久し振りに
チョメ子から連絡があって…
トゥルルルル~
イチコ「お掛けになった電話は…」
チョメ子「チョット―――ッ!!
下らない居留守使わないでよッ!!」
イチコ「ヒャダッ!!バレたぁ~??」
チョメ子「ソンナ事より、アンタに
お願いがあって電話したの…。」
イチコ「イヤよッ!!」
チョメ子「マダ、何も言ってないヂャない!?」
イチコ「大体、アンタのお願いなんて
ロクな事ないのヨ…。」
チョメ子「そんな、イケズな事言わないでぇ~。」
イチコ「ンモゥ、アタシも鬼ヂャないから
聞くだけ聞いてあげるワ。」
チョメ子「実は~、ホラ、前に話した
マントヒヒ女居たヂャない??」
イチコ「あぁ、アンタを少しでも
マシに見せ様と引き立て役に
雇った女よね??」
チョメ子「失礼しちゃうワッ!!
アタシは引き立てて頂かなくても
アノ店で、1番輝いてるワヨッ!!」
イチコ「ハイ、ハイ。ソ―ね。(棒読み)
ンデ、そのマントヒヒ女が、ドウしたのヨ??」
チョメ子「ソレがね…、ヒヒ女が
彼氏が出来て同棲するからッテ
辞めちゃったのよ。」
イチコ「ヒャダッ!!ヒヒ女に彼氏??
ソンナ妄想を口走るなんて
この暑さで、
イカれちゃったんヂャなくッテ??」
チョメ子「モウ、ヒドいったらアリャしないワヨ。
夜な夜な作成した
妄想彼氏との合成写真まで
見せつけられて、散々よッ!!」
イチコ「ヒャダッ!!合成写真!?
さすが、ヒヒ女。
ツワモノだわ~。」
チョメ子「マタ、妄想彼氏のチョイスが
ジャニ系だったのが
笑わしてくれるワ。」
イチコ「抜かり無いわネ。
ソコまで、ヤらかしてくれたんですモノ、
ヒヒ女にしては上出来ヨ。」
チョメ子「ヒャダッ!!アタシったら
大分、話が脱線したワ。
ヒヒ女の伝説を伝える為に
電話した訳ヂャないのヨ…。」
イチコ「アラ、アタシ的にはヒヒ女の話で
オ腹一杯だから、コノ辺で
電話切らせて貰うわネ…。」
チョメ子「チョット―――――ッ!!」
イチコ「ンモゥ、何よ。」
チョメ子「ヒヒ女が急に辞めたから
人が足りない訳なのよ。
アンタだったら暇してるから
手伝って貰おうと思ってぇ~。」
イチコ「失礼しちゃうワッ!!
アタシ、チョ~多忙だから!!
切るわヨッ!!」
チョメ子「待ってぇ~。
イチコのソノ美貌が必要なのよ!!
イチコが立ってるだけで
ウチは、バカ売れになるの。
ダカラ、お願い!!」
イチコ「ンモゥ。正直なんだからぁ~。
しょうがないわネッ!!
アタシとアンタの、ヲキャマの友情の為に
今にも、潰れそうな店を
この美貌で、救ってあげるワッ!!」
チョメ子「ドコが、今にも潰れそうな店ヨ…。
アンタ、一言余計なのヨ!!」
イチコ「少々、オ口が過ぎましたワ。」
チョメ子「まぁ、いいワ…。
マタ、明日連絡するわネ☆」
イチコ「了解ヨ☆」
ト、言う訳で
清楚で可憐なイチコが
カリスマ店員への
棘の道を歩んでいく
壮大なドラマが
今、始まるのです。
続くッ!!
次回予告
「第2話 イチコのライバル出現!?」
お楽しみに!!
トップシ―クレット
チャオ~☆
実はね、
アタシ、
今…
イヤ~ン☆
アタシの口からは
言えないわぁ~。
勿体ぶるなッテ??
ンモゥ。
しょうがないわネ~。
実は、
アタシ、今
今世紀最大の
壮大でドラマティックな
ブログを執筆中なんだけど
如何せん、
アタシも多忙だから
中々、描き上がらない訳ヨ。
ダ、カ、ラ~
楽しみに待ってて。
ッテ、話ww