プライベ―トの切売りは、御免あそばせ -8ページ目

息抜き


フゥ~。


アタシ、


「カリスマ物語」なんて

ド~でも良いブログを

書き始めちゃったモンだから


お陰で、


腱鞘炎になりそうダワ。



もうすぐ、第2話を
描き上げ様って処なんだけど



アタシ、キット


血を吐いて氏むワ…。




大変ったりゃアリャしないッ!!



アタシ、自分で自分の首をしめちゃう

完全なドM気質だわネ。






こんな大変な思いをしてるのに
チャント読んで頂けてるのカシラ??





アタシ、




哀れなヲキャマ




にだけは、なりたくないのw

カリスマ物語 [ 第1話 棘の道 ]


アタシの友人で
ダッサイ服しか置いて無い
ショップを経営してる
ヲキャマのチョメ子って
化け物が居るんだけど~


先日、久し振りに
チョメ子から連絡があって…



トゥルルルル~




イチコ「お掛けになった電話は…」


チョメ子「チョット―――ッ!!
   下らない居留守使わないでよッ!!」


イチコ「ヒャダッ!!バレたぁ~??」


チョメ子「ソンナ事より、アンタに
   お願いがあって電話したの…。」


イチコ「イヤよッ!!」


チョメ子「マダ、何も言ってないヂャない!?」


イチコ「大体、アンタのお願いなんて
  ロクな事ないのヨ…。」


チョメ子「そんな、イケズな事言わないでぇ~。」


イチコ「ンモゥ、アタシも鬼ヂャないから
  聞くだけ聞いてあげるワ。」


チョメ子「実は~、ホラ、前に話した
   マントヒヒ女居たヂャない??」


イチコ「あぁ、アンタを少しでも
  マシに見せ様と引き立て役に
  雇った女よね??」


チョメ子「失礼しちゃうワッ!!
   アタシは引き立てて頂かなくても
   アノ店で、1番輝いてるワヨッ!!」


イチコ「ハイ、ハイ。ソ―ね。(棒読み)
  ンデ、そのマントヒヒ女が、ドウしたのヨ??」


チョメ子「ソレがね…、ヒヒ女が
   彼氏が出来て同棲するからッテ
   辞めちゃったのよ。」



イチコ「ヒャダッ!!ヒヒ女に彼氏??
  ソンナ妄想を口走るなんて
  この暑さで、
  イカれちゃったんヂャなくッテ??」


チョメ子「モウ、ヒドいったらアリャしないワヨ。
   夜な夜な作成した
   妄想彼氏との合成写真まで
   見せつけられて、散々よッ!!」


イチコ「ヒャダッ!!合成写真!?
  さすが、ヒヒ女。
  ツワモノだわ~。」


チョメ子「マタ、妄想彼氏のチョイスが
   ジャニ系だったのが
   笑わしてくれるワ。」


イチコ「抜かり無いわネ。
  ソコまで、ヤらかしてくれたんですモノ、
  ヒヒ女にしては上出来ヨ。」



チョメ子「ヒャダッ!!アタシったら
   大分、話が脱線したワ。
   ヒヒ女の伝説を伝える為に
   電話した訳ヂャないのヨ…。」


イチコ「アラ、アタシ的にはヒヒ女の話で
  オ腹一杯だから、コノ辺で
  電話切らせて貰うわネ…。」


チョメ子「チョット―――――ッ!!」


イチコ「ンモゥ、何よ。」


チョメ子「ヒヒ女が急に辞めたから
   人が足りない訳なのよ。
   アンタだったら暇してるから
   手伝って貰おうと思ってぇ~。」


イチコ「失礼しちゃうワッ!!
  アタシ、チョ~多忙だから!!
  切るわヨッ!!」


チョメ子「待ってぇ~。
   イチコのソノ美貌が必要なのよ!!
   イチコが立ってるだけで
   ウチは、バカ売れになるの。
   ダカラ、お願い!!」


イチコ「ンモゥ。正直なんだからぁ~。
  しょうがないわネッ!!
  アタシとアンタの、ヲキャマの友情の為に
  今にも、潰れそうな店を
  この美貌で、救ってあげるワッ!!」


チョメ子「ドコが、今にも潰れそうな店ヨ…。
   アンタ、一言余計なのヨ!!」


イチコ「少々、オ口が過ぎましたワ。」


チョメ子「まぁ、いいワ…。
   マタ、明日連絡するわネ☆」


イチコ「了解ヨ☆」





ト、言う訳で


清楚で可憐なイチコが
カリスマ店員への
棘の道を歩んでいく
壮大なドラマが
今、始まるのです。




続くッ!!





次回予告


「第2話 イチコのライバル出現!?」


お楽しみに!!

トップシ―クレット



チャオ~☆




実はね、




アタシ、





今…






イヤ~ン☆





アタシの口からは





言えないわぁ~。







勿体ぶるなッテ??






ンモゥ。





しょうがないわネ~。





実は、


アタシ、今




今世紀最大の




壮大でドラマティックな




ブログを執筆中なんだけど






如何せん、
アタシも多忙だから


中々、描き上がらない訳ヨ。








ダ、カ、ラ~











楽しみに待ってて。








ッテ、話ww