10月2日

AI療法1クール目が終わり、退院。

翌週に、わたしの実家へ2泊3日で行こうと予定。


その翌日、朝から38℃まで熱が上がる。


退院時に、発熱時、口内炎ができたとき、便秘、下痢等いろいろなパターンで薬をどっさり処方してもらっていたので、発熱時の抗生剤と解熱剤を服用。


2日間、解熱剤で37

℃台になってもまたすぐ上がるの繰り返し。


10月5日

やはり熱が下がらず。

日曜日だけど、朝から病院の当直の先生と電話で話し、入院することに。急いで入院の荷造り。

実家帰省も取りやめ。

夫から、もう希望的観測はやめて、ちゃんと入院して対処してもらおうと。


解熱剤が効いてきたタイミングで、シャワーをしたら、腫瘍に触れる。

こんなことなかったのに。


お昼ご飯を食べてから夫に連れてってもらおうとしたら、急にしんどくなって、吐く。

子どもたち、特に上の子が心配して、怖がる。

熱が下がったら帰れると思うよとなだめる。


途中で、ドラッグストアに寄ってもらってそこでも吐く。


子どもたちもお昼ご飯を食べさせてあげられなく、ちょっとお菓子でごまかし、後で食べに行ってもらおう。


病院について、車から歩くのがもう息が上がって動けないため、車椅子で病棟まで警備員の人が連れてってくれた。


病室に入って、震えが止まらず、血圧も脈とサチュレーションも計れない。

コロナ、インフル、採血、採尿といろんな検査。

酸素吸入、心電図の機械を装着。

体が暖まってきて、脈もとれるように。

水分と抗生剤の点滴と白血球の値をあげる注射。


休日でもここまでしてもらえたら、自宅にいるより良かった。

 

少し動くとしんどいので、トイレに行くにも酸素は繋いだまま、車椅子で連れて行ってもらう。

洗面も、車椅子で連れて行ってもらう。


子どもたちと夜ビデオ通話して、心配そうな顔をしてたけど、話せてよかった。