10月6日
朝、とうとう熱が40℃台。
主治医の先生がきてくれる。
すごい汗をかいていたのでビックリされる。
血液検査の結果、白血球の値が3000以上のところ100。注射。
ヘモグロビンの値も低いため、輸血治療。
抗がん剤と抗生剤の影響のため、肝臓の数値が高い、服用薬を処方。
抗生剤は引き続き。
あの手この手がある。
白血球の値が低いための発熱のため、値があがってくれば徐々に良くなってくるのではないかと。
その日は、さすがにもう40℃出ることはなかったけれど、下がっても38℃台。
日にち薬なら、耐えるしかない。
体拭きもしてもらって、少しスッキリ。
大部屋だけど、たまたま1人だったので子どもたちとビデオ通話。
あいかわらずトイレは車椅子。
夜中に一度つれていってもらったら、ちょろっとしかでない。
5月くらい、まだ子宮肉腫という病気の存在すら知らなかった時に、夜中トイレでなんででないの?ってなったことが思い起こされる。
翌日に改めて相談しよう。