3月4日

この日は、放射線治療前から予約のCT

今日は、一人で受診。

採血して、延びていた尿道管の交換も行い、CT検査。

その後に主治医と面談。


放射線治療が効いておらず。

腫瘍栓が右心房付近まで、静脈を通して伸びている。

主治医としても、想像の斜め上をいく検査結果で、正直ビックリしている。


このままでいくと、右心房の心臓を動かす電気信号を押してしまって心臓の動きが悪くなる可能性がある。

爆弾を抱えている状態。

いつ何が起こるか分からない。


病院で様子見るより、動けるから自宅で過ごしてもらった方がいいと思う。

今後は、がんセンターでなく、自宅近くの救急対応に強い病院へ変わったほうがいいのではないか。


いつまで生きれますか?

これまで、がんセンターに転院してから聞かなかった質問をぶつけてみた。

神様しかわからないけれど、月単位、年まではいかない。

余命宣告。


先生も、ショックだったよう。

この病気はたちが悪いと。

心臓に近いところの放射線治療が可能か、放射線科の先生に確認はしてみる。

抗がん剤は、これまでの治療からあまりやっても意味がないのではないかと。


今後のことを、詳しく説明のため、夫と予定を合わせ3月12日に面談の予定を取り決める。


病院からの帰宅が遅くなり、子どもたちと丸亀製麺へご飯を食べに行く。

夫が帰ってきて、顔をみたら号泣してしまった。


子どもたちもビックリして大号泣。

大人たちの涙も引っ込む。


一日一日を大事にしよう。

ただそれだけ。