2月16日
放射線治療、後半突入のため入院。
前回の副作用が辛かったため、今回どうなるか分からないけれど、入院治療することに。
2月17日朝
夫から下の子が微熱を出していると連絡あり。
喉も痛い。その日は学校を休ませ、夕方に、病院受診。
インフルエンザの検査をして、反応は出なかったけど、おそらくインフルエンザに間違いないと診断される。
退院して看病したほうがいいか?とも相談したけど、夫が何とか考えるし、主治医からも止められる。治療休みの日に一時帰宅するつもりだったけど、それも却下。
インフル濃厚接触者として、わたしも個室へ移動し、下の子の待機期間にあわせて22日までは隔離。
放射線治療は継続。
幸いにも、下の子は高熱が出ることもなくすぐに快方に向う。
治療は、家族や、いろんな人の協力があってこそできること。感謝。
それにしても、時間差で家族がインフル発症するという、あるある。
入院4日目の朝、ふと気づくと右足のむくみがやわらいで、くるぶしの骨に触ることができる。
色は紫色だけど、これまで左足首の1.5倍くらいある右足首の太さが、左右同じくらいになっている。
治療の効果か、入院して横になる時間が長いからか、ベッドの上でストレッチをしているからか?
原因は分からないけれど、嬉しい。
22日まで、わたしもインフル発症することもなく、隔離期間終了。
大部屋に戻り、23日には面会もできた。
翌日は院内の相談支援センターへ、復職の相談に出向いた。
25日には放射線治療を終え、退院できた。