いよいよ入院。
初診から約1ヶ月。バタバタしていて、子どものサッカーでの保護者当番を忘れ、持っていくはずの用具を忘れた。なくても何とかしてもらえたのだけど、迷惑をかけて落ち込む。
しっかりしなくては。
入院当日。
午後からのため、夫と前から気になっていたこってりラーメンを食べに行き、また行きたい。
手術時間は、翌日の朝一番の9時からと聞き、ナースステーション近くの個室へ入る。
早速パジャマに着替えて、リラックス。
会社の上司から、入院中は文字読むのが億劫になるから、写真とか雑誌眺めるのがいいよ!と聞いていたため、図書館で借りた本と趣味の雑誌も用意。
看護師さんや、執刀医の先生、薬剤師さん、いろんな方たちが入れ替わりやってきて説明してくれる。
面会時間には、学校から帰宅した子どもたちが顔を見せに来てくれる。
終業式までは、夫と子どもたちで乗り切って。
夏休みに入ったら、おばあちゃんたちが手伝いに来てくれることになったので、ひとまず安心。
夜は個室なので、家族とテレビ電話。
下の子がポロポロ涙を流して泣く。
かわいそうだけど、かわいい。
上の子も、がんばってと励ましてくれる。
手術は、先生とかたくさんの人が、がんばってくれるよ。だから大丈夫。
電話切ると、ころっと元気になるらしい。
予想はしてたけど、眠れない夜を過ごし、手術当日。
朝から絶食。ストッキングをはいて、手術着に着替え。
夫とは手術前に面会。
手術室までは歩いて行き、手術台には自分でのる。
ストレッチャーで行くと思ってた。ドラマの見すぎ?
手術室もドラマで見たみたい。
医療系ドラマはわりと好き。海外のグレイズアナトミーや、失敗しない女医さんのドラマとか、全シリーズ見てるわけではないけど、ドラマでなく現場をみるとやっぱり緊張。
手術室まで誘導してくれた看護師さん、それからすでに7-8人、麻酔科医さんとか?待機。
そこでも、たくさんの人が関わってくれていると実感。
点滴され、マスクつけて。
だんだん眠くなりますよと言われて、そこでもう意識はなくなっていて。
目が覚めたら、とてつもない痛みと気持ち悪さだった。