12月23日CT後、血尿が出ることから、1週間分抗生剤をもらう。


小学校は2学期が終わり、冬休みに突入。

すぐにトイレに行きたくなるので全く手の込んだことはできないけど、子どもたちの食事を用意したり、冬休みの宿題をみたり、平和な日常。


無事に年越しは家族と過ごし、お正月には義実家へ日帰りもできた。


抗生剤を飲み終わる年末から、気がつくと足がむくんでいる。特に右足がパンパン。足首がない。

少し様子見。

腫瘍付近がすごく痛み、歩きづらい。


痛み止めも効いていると思うけど、痛い。

そしたら、尿が白く濁っていることに気づく。


年始のため、病院はやっていないけど、やはり心配になり1月3日に電話して症状を伝え、当日入院することに。


腎臓の数値が悪く、早速抗生剤の点滴。

ロキソニンも腎臓に良くないということで、主治医のお休みが明けるまで中止。

横になって休むと落ち着くので、ひたすら横になってじっとする。


1月5日を迎えて、痛み止めをようやく処方してもらう。

医療用麻薬ではないけど、近いものだそう。


子どもたちの冬休みの宿題はある程度終わっていたけど、始業式直前の準備もできず、夫に丸投げ状態。


12月は放射線治療後の痛みとつきあいながらも、ゆったり過ごせていたから、また入院とか医療用麻薬とか、そういう単語によって病気に引き戻される。


でも、早く痛みがとれるようになるといいな。

仕事復帰もできるように。

あせらず、がんばろう。