我が家の子供が・・・

子供から大人まで、分け隔てなく
ある日突然発症してしまう
iPSやSTAPでも治す事の出来ない
世界永遠三大奇病の
(スミマセン、勝手に我が家で呼んでいます)
「ずる休みしたい病」に
罹ってしまいました。

この病気は皆様ご存知のように・・・

一度罹ると
身体が急に重くなり
どこからともなく・・・

「今日だけお稽古を休んじゃおうよ~」
「休んでも大丈夫」
「身体が疲れているんだから~」
「ユー、やっちゃいなよ」と、
なぜか自分だけに聞こえる
都合のよい囁きが

脳の中枢神経をマヒさせていく厄介な病気です。

今のところ
治療方法は無く
治療方法を見つける事は
ノーベル賞の受賞に繋がっていると

我が家のみで、語られています。w
子供は最近・・・

珍しく真面目に
囲碁の勉強をしていて疲れが溜まったせいなのか、
もしくは
人ごみで
誰かから感染したせいか w
先程見事に発症しました。

子:「お願いだから、
お母さんから
お稽古休むって連絡してよ~、
そしたら
先生に怒られないから~」

・・・この病気の症状の特徴としては
重症になればなる程
アリバイや言い訳を用意するようです。

家庭の医学事典にも
この場合の対処法は載っていません・・・。

なので・・・

もう、中学生なんだし
自分の(ずる)休みは自分で対処してもらう事にしました。
私:「先生と前に話したんだけど
中学生以上は自分で連絡するんだって。
先生から電話番号やメルアドを聞いてるのは
その為なのよ。」(⇒真っ赤なウソですw)

すると・・・

子供は、身体の底から
「エー」の14乗くらいを叫び続けて

その声の作用で病原菌は逃げて行ったのか
すっかり
バイ菌退治された清らかな身体で

おとなしく、スゴスゴと
子供は・・・

囲碁の稽古へ向かいました。w
