皆様、お久しぶりです。
寒さが厳しい日が続きます。
最近気になってるニュースといえば、イスラム国についてではないでしょうか?
彼らについて悩まされたり、怯えたりすることも増えてきましたね。
何しろ、最近はフィリピンの南部にまで手を出して来ました。
もう他人ごとではなくなってきた、ということです。
まず初めに、覚えていますか?戦争というものの恐ろしさや愚かさを。
社会などで耳に胼胝ができるほど聞かされたでしょう。
日本でも、イスラム国との戦争が始まりそうですね。いや、世界規模で。
そうです、やってることは100年くらい前と同じです。
イスラム国とは精神的に闇を抱えてる人たちが結成した、イスラム教を名乗るもう普通の人間ではない集まりのことだと思っています。
自爆テロ。その名の通り自ら死に向かう行為です。
自爆テロに使われるのは、子供です。
皆様、どう感じますか?
日本でも、子供が殺害される事件が増えてきていますが。
私はまだ16歳の子供です。
私には夢があります。
夢があるってとても幸せなことだと思いませんか?
世界には夢を持てない子供たちもたくさんいます。日本の現状とお違いですよね。
戦争なんてしないで、自分たちの余った幸せを分けることができたら、どんなに平和になることだろう。
日本での教育もまた、異色です。
子供たちを数字で評価します。
マララさんのスピーチをご存じでしょうか。
彼女の言う教育とは、数字ではありません。人としての、心の教育です。
礼儀正しさについて、生きることについて。
お互いを認め合うことについて。
私たちには欠けています。
イスラム国も被害者でしょう。
ですが子供たちを軽く見てるイスラム国は、近いうちに破滅します。
生きる上での平和への理想はみんな同じはずです。
世界の皆様が気づいてくださることを願います。
神様、これ以上人を犠牲にしないでください。
