保険 | らもんの脳脊髄液減少症闘病日記

保険

皆さんのブログを拝見し、いつも参考にさせていただき、また自分も頑張らねばと元気を頂いております。ありがとうございますm(__)m

さて、今回の事故に関して保険の話になりますが、車輌の修理に関しては、駐車場内の事故なので、判例から言って5:5の負担だと相手方の損保会社が主張してきました。

こちらとしては、こちらが本線であったこと、相手が脇道から本線に右折合流するのに際し、左側を全く確認しなかったこと(相手ドライバーも認めている)を強く主張し、こちらとしては一銭も身銭をきるつもりはない旨伝えたところ、しぶしぶながら相手が了承し、修理費用全額負担してもらうことになりました。(実質7:3の割合。)

ただし、怪我の治療費は相手の任意保険では負担せず、こちら側の損保保険の任意保険で支払うことになったと担当者より連絡がありました。(このへんはお互い保険会社同士、ある程度持ちつ持たれつで落とし所があるようですね(-_-;))

その後、入院した旨の連絡をこちらの損保会社にすると、担当者が変わったということで、年配の男性が、病院を訪ねてきて、勤務中の事故なので、すぐに労災申請の手続きをしてほしい。そこで支払われない部分をこちらで負担します。と一方的に行ってきました。

何しろ、交通事故の対応など初めてのことだったので、保険屋の言うことなど全く理解できませんでしたが、自分なりに調べたところ、交通事故の場合、相手の自賠責に請求するのが一般的だが、今回は勤務中の事故であり、かつ、自賠責には請求額に上限がある(120万円)為、労災の方が得?なようで、会社に相談したところ、労災の方が認定にハードルは高いが、顧問の社労士さんも協力してくれるとのことで、対応してもらえることになりました。

この保険の仕組み(労災と自賠責と任意保険の関係)は、かなりわかりにくいんですが、今回の入院費用に関しては、治療費は労災が払い、部屋代、食事代等は損保会社が払う。ということになったようです。。。

仕事も、退院時には一月以上休んでいましたが、こちらの休業保証も労災で、給与の8割、損保で2割を支払ってくれることになりました。ネット情報では、労災の休業保証支払は数ヵ月待たされるとのことでしたが、社労士さんが動いてくれたようで一月程で支払ってもらうことができ、大変助かりました(^^)

とにかく今回解ったのは、民間の保険会社って、勧誘の時だけ調子がよく、いざ払うときは、ほんとに払い渋るところなんだなーということでした。その態度のあまりの露骨さに、腹立つというか、思わず笑ってしまいました(^o^;)はは