ドイツ留学体験記

ドイツ留学体験記

2015年9月~ドイツに留学中の、19歳女子大生のブログです♪

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さてさて。

ドイツ留学が決定してから出国までの流れを簡単に
説明させていただきます(o^-')b



~2014年11月末(大学1年生の秋)~

わたしの通う大学の、各国協定校との「交換留学制度」に
「ドイツ・トリア大学」を第一希望に申し込む




~2015年1月末(大学1年生の冬)~

大学から、留学の選考試験に合格し、無事に留学に
行くことが決定!p(^-^)q

※このときは決定が決まっただけで、手続き等の準備は一切なし。
 本格的に留学に向けた準備が始まったのは出発の4ヶ月前から。
 結局、準備が一番忙しいのは出発直前(><;)


~2015年5・6月~

★留学先のトリア大学からメールが届く。

自分の名前や年齢・大学での専攻、また
留学先での専攻(哲学・心理学・日本学・ドイツ学など)を決めたり、
寮の希望(家賃の安いところがいい・大学に近いところがいいなど)
住所・家族の連絡先など様々な情報を書いた書類を留学先大学に提出
入寮日などの情報を教えてもらう。(わたしは9月29日でした)

★寮の入寮日が決まり次第、渡航のチケットを買う

渡航のチケットは、直前に買えば買うほど高くなっていきます。
なので、出発の3ヶ月前には、遅くとも買うことをお勧めします!!

わたしは、

成田空港→フランクフルト空港【ANA・ルフトハンザ】
オープンチケット(帰国日が確定しなかったため)
 直通・往復分を、15万円で買いました。

【直通・オープンチケット】だったため15万円もしましたが、
乗り継ぎありの便だと6または8万円~から安い便も沢山あります。


★到着後に泊まるホテルの予約

わたしは、フランクフルト着だったので、
フランクフルト中央駅(Frankfurt HauftBahnHof)の目の前を
ホテルを予約。

ドイツのホテルは高いイメージがあるかもしれませんが、

日本円に換算して1人1泊4000円+朝食付き(mit Fruhstuck)
(実際にわたしが泊まったホテル・エクセルシオール)

など、安くてコストパフォーマンスのいいホテルは
沢山あります!!

ホテルを予約するならば、
【Booking.com】というサイトが1番のお勧めです。




~2015年7・8月~

渡航日(9月28日)に向けて、だんだんと
忙しくなってくる時期。

頻繁に、留学先の大学から、大学パンフレットや
入学許可証などの様々な書類が届くようになる。

わたしがやったことリスト


★アパマンショップに行きアパート解約の手続き

地元を離れ一人暮らしだったため、アパマンショップに行き
アパート解約の手続き。はんこと身分証明書(保険証や免許証)を
もって行けば、簡単な書類のサインですぐに終ります。

このときにアパートの解約日や鍵の受け渡し日も決まるので、
実際に家を出る日程が確定してから行ったほうがよい。

※最悪、解約したい1ヶ月前くらいにいけばオーケー


★引越し業者の手続き


早めに引越し業者を予約しておけば、早割りがきく場合もあります。
わたしは日通の単身パックS(約4万円ほど)で引越しを頼みました。
一人暮らしの場合は断然単身パックでの引越しをお勧めします。
ただ、パックSとパックMによって運べる家具の大きさなどの違うので、
どれくらいの荷物を運べるのか、事前に業者さんにきちんと確認しておく
ことをお勧めします・・・。

(わたしはこの確認を怠ったため、かなりの損害をうけました・・(泣))



★入寮手続き

1年間暮らす学生寮が決まり、留学先大学から

『8月××日までに、この口座に敷金+初月(わたしの場合10月)の家賃
 計630ユーロ(約)8万5千円ほどを振り込んでください』

との連絡が届きました。

寮は、留学先の大学が自動で決めてくれました。
自分で決めなければならない場合もあるので、どちらかわからない場合は
速やかに大学に確認のメールを送りましょう!!

そして、期日まで入金が間に合うように【国際送金】を行いました。

ぴったり630ユーロではなく、手数料等色々ありますので
少し多めに送金することをお勧めします。

この国際送金、わたしは初めてだったのでけっこうややこしかったです><

基本的には郵便局で行うことが出来ます。
ただ、【国際送金】を取り扱っていない郵便局もあるので、
事前に確認して出来るだけ大きな郵便局に行くことをお勧めします◎



※出発の1,2ヶ月前になると、たくさんのこのような書類が届くと思います。

 中には大学パンフレットなどあまり重要でないものもあるのですが、
 このように期日のある入寮手続きなどの書類もあると思うので、

 英語やドイツ語で読む気が失せる気持ちはわかりますが、届いた書類は
 1つ残らずきちんとチェックしましょう!!




★海外渡航届けを大学に提出



★クレジットカード・キャッシュパスポートをつくる

クレジットカードは、例えば海外でホテルを予約する際など
必ず必要なカードなので、もっていない場合は発行して
行かなければなりません。
(特にヨーロッパではVISAカードの信頼が高いです)

インターネットで登録して、1~2週間で届きます。

キャッシュパスポートは、持たずに行く人もいますが、
わたしは持っていくことをお勧めします。

ビザカード同様、インターネットで検索→登録後、
1~2週間でカードが届きます。発行は簡単です。

緊急で日本からのお金が必要な場合が、留学に来ると多々あります。
キャッシュパスポートが
あれば1日たらずでお金を日本のATMや銀行から振り込んでもらい、
普通にドイツのATMでおろすことが出来ます◎



★VISAの発行に必要な書類の手続き

ドイツは、イギリスなどと違って、日本人の場合
滞在3ヶ月間はVISAが不要です。

そのため、出国前にVISAをわざわざ大使館まで行って
発行する必要もありません。
しかし、3ヶ月以上の長期滞在の場合は
VISAが必要ですので、その発行に必要な
書類を日本で揃えて持っていかなければなりません。

ドイツでのVISA発行に必要な書類は、
ドイツ大使館のホームページを見ればわかりますが、

親の財政証明書・パスポート・海外保険加入書

などです。

わたしは海外保険はドイツについてから大学で加入したので、
揃えなければならない書類は【親の財政証明書】でした。

親に連絡をし、【源泉徴収書】と【奨学金需給証明書】を
ドイツ語に翻訳してもらったものを持っていきました。

ドイツ語の翻訳料は約2万円ほど。
これは必ず日本に在住する公式な翻訳者の人に行って
もらわなければなりません。

翻訳者の方と連絡を取り、書類をスキャンして送る→
現金書留と書類を郵送→1週間ほどで翻訳された書類が届く

このような流れです。





~2015年9月~

いよいよ出発間近!
なんといっても引越しの準備が忙しかったです><
沢山手伝ってくれたお父さんお母さんには感謝・・。

直前にやったことリスト


★キャリーケースを買ってパッキング

パッキングを始めたのは、わたしの場合1週間くらい前から。

ANAは【上限23キロのキャリーケース2個まで持ち込み可】
【機内持ち込みは10キロまで】

このキャリーケースの重量を超えると、高額な追加料金を
請求されてしまいます・・・。
自分の利用する空港の荷物の重量制限などは、事前にきちんと
確認しましょう◎

わたしは何回も、超えそうになって荷物のパッキングを
やり直しました。くれぐれも気をつけてください!!



★引越し ガス・水道・電気・NHK各種手続き

全部電話で済ませました!
手続きを怠って、引越し後に連絡してしまいましたが
なんとか大丈夫でした(;^_^A

が、余裕を持って引越しの一週間前までに手続きを
済ませることをお勧めします!


★キャッシュパスポートにお金を振り込む

わたしは1万円だけ振り込んでいきました。
日本で使っていた郵貯などの銀行のカードは日本においていき、
毎月日本から送金をしてもらっています。



★携帯電話の各種手続き

わたしは電話回線の解約を切ることを怠り、
ドイツでは常に【機内モード】【WIFIオン】
に設定して、ワイハイのある場所でのみ携帯を使っています。

ただ、周りにいる日本人のかたがたは携帯電話を解約して
来る人が多いので、自分の機種のショップに行って
相談することをおすすめします(^o^;)



★国際学生証をつくる

大学の生協で2000円ほどで、簡単に作ることが出来ます!
持っているとなにか優遇や割引が効くことがあるとのことで、
一応作ってくることをお勧めします。


~2015年9月28日、出国~


・・・と、非常に長くなりましたが
出国までの手続きや準備の流れはこのような感じです。


かかる費用についてはまた今度、詳しく
書かせていただきたいと思います!!