ジェイソーン!ステイサーム!!!


とある凄腕暗殺者がこれまで親交深めていた依頼主の殺害を依頼され、
その依頼を達成してしまう。

その後、殺した相手の息子をなし崩し的に弟子として育てあげ、
引き続き暗殺の依頼をこなして行くが、元依頼主の殺し自体が嘘の情報で騙されていた事が判明する。

暗殺者は復讐を決意する中、息子が父親の死の真相に気が付く。



メカニックってタイトル、微妙ですよね。。。

殺しの依頼が、ネットの求人広告「メカニック」欄に乗る事で、
暗殺者の事をメカニックと呼ぶらしいです。

まあ、ジェイソンステイサムのアクションを目的に見る映画ですわ。

他に特筆する事がこれと言って無い。。。
マーブルのヒーロー大集合!!


日本じゃ知名度はいまいちですが、
マーブルのヒーロー達が集まり悪者と戦うクロスオーバー作品

ハルクやアイアンマン達が同じ舞台で戦います。


まあ、内容は普通ですが、派手でしたね。
個人的にはマーブル好きなんで大満足でした。

版権費とかの兼ね合いで出られない人達もいるらしいけど、
是非とも引き続きアベンジャーズ作ってもらいたいわぁー


他のクロスオーバーも何とか実現してくれねぇかなぁー
俺得でマーブルゾンビーズを推しますwww
俺のトラウマ映画2


米ソ冷戦時代、ベルリンの壁をはさんで東西ドイツがにらみ合いを行っているなか、
核兵器の配置を整え一触即発の状態となっている。

緊迫感ただよう世界情勢ではあるが、
アメリカ、カンザスの人たちは幸せな日常を過ごしている。

あるカップルは結婚を数日後に迫り、
ある医者は二人の子供の状況を確認し、妻と二人の生活を満喫する。

そんな折に、東西ドイツで戦端が開かれ、
周辺国、そしてアメリカも戦いにまきこまれてしまう。

第三次世界大戦の勃発である

しかし、戦いは長くは続かない。
米ソがお互いに向け核弾頭を搭載した弾道ミサイルを発射。

カンザスに住む人達の大半は爆発の威力で死んでしまう。

生き残った人間達は放射能に体を蝕まれつつ何とか生きながらえようとしていった。。。



これもTVで見てトラウマ
たしかすっげぇ小さい頃(小学校上がりたて)位で、父や母が死んでしまうのを想像し、泣いていた記憶がおぼろげにあります。

なんと言ってもインパクトが強かったのは、核ミサイルが爆発し光った時の演出。
被爆した人や動物達がレントゲン写真の様に、骨格が見えている部分。

小さい頃に見て、いまだに覚えているってのはかなりの衝撃だったね。

その後はまあ、放射能関連で髪抜けたり、皮膚が焼けどしてたり。
それでも何とか生きて行こうとする人々の姿が描かれています。

映画の最後にテロップが流れ、こんな悲惨な状況は何としてでも避けなければならない。
とか、なんとか流れて終了。

まあ、唯一原子爆弾落とされた国だし、隣に北なんちゃらとかあるしで、
なかなか身につまされる内容の映画ではあります。
俺のトラウマ映画1


嵐の夜に千切れた送電線が地上へと落下し、電気が地面へと流れ出ていく。

翌日、不可解な事件が発生する。
前日まで元気に酒を飲んでたおっさんが一晩で白骨死体に。

どうやら、地面に流れた電気のせいで村近くにある森に生息していたゴカイが凶暴かし襲われた為のようだった。

やがて、夜を向かえ動きが活発になったゴカイが村人達を次々と襲い始める。



小学生だったか、中学生だったかTVで見て衝撃を受けた映画。
シャワーヘッドが怖くなったのと(今は平気)、この映画のおかけで釣りとかやりたくなくなった(生餌での釣りは今もやだ)

あと、扉を開けてミミズがドバァー!!は圧巻ですね(記憶ではクローゼットだった)


今見直すと、色々と突っ込み所が満載で結構笑える。
まあ、割り切って見ていたので、楽しむ事ができました。


ヒロイン自宅の隣に住んでいる、ゴカイ養殖のニーチャンがゴカイそのものよりキモコワイ
思い返すと、まともに見るの初めてかも


死者がよみがえり人を襲う様になって3週間。
生き残った人々のサバイバルが始まっている。

この状況で主人公達4人はヘリコプターを利用し、ショッピグセンターへと逃げ込む。
進入対策のバリケードを作成、屋内のゾンビを殲滅し快適な生活を送っていたが、
強盗集団に目をつけられ建物内に進入、ゾンビも合わせてなだれ込んできてしまう。


ロメロのゾンビ、多分はじめて見た。

グロ表現は控えめ、技術的な問題かもしれない。
が、強盗段に襲い掛かったゾンビが内臓を取り出しむしゃぶり付く様子はかなりキモイ

ゾンビ映画にはまった切欠のリメイク版もそうだったけど、
状況に対して、滑稽とも取れる演出とBGMのお陰で終始違和感しかない。

極限におかれた精神状態ってこんななるのかもしれんね。

とりあえず、ゾンビが出たら近所のホームセンターへ行こうと思います。