駄目リメイク


全世界規模的に行われた戦争の影響により、
地球上で人間が生活できる土地が極端に制限されてしまった世界。

一部の富裕層が暮らすイギリス地方と、その反対側オーストラリアに暮らす労働層。
その2か所の土地は地球の真ん中を貫く大型エレベーターにより繋がれており、
労働者が過酷な作業をしいられていた。

そんな労働層の独立を目指すレジスタンス、
それを排除し、真の支配を目論む富裕層リーダーの戦い。

主人公はそんな2つのグループに関わり、
レズタンスの勝利を手助けする。



過去、シュワルツェネッガーが主演でやった映画のリメイク。
つうか、前作よりもスケールだうんし、地球の中だけでお話しが完結している。
もちろん、ミュータントやエイリアンも存在していない。

見どころとしては、未来テクノロジーの表現。
前の作品では表現しきれなかった部分にCGをふんだんに使う事で表現している。
が、CGっぽさ全開なので違和感はいなめない。

元映画を知っているとニヤリとする小ネタはあるが、
まあ、映画としては駄目な部類ですね。

トータルリコールってタイトルじゃなきゃまだマシだったかもしれない。
やはり、アン・ハサウェイ


前作から8年後

表向きバットマンに殺されたって事になった刑事(トゥーフェイス)の死を無駄にしないために、
新たに作られた法律によって犯罪者がバンバン捕まり平和な街になっていた。

そんなゴッサムシティに危機が訪れる。

バットマンことブルースウェインの武術の師匠が考えていた理想を現実の物とするために、
ベインが暗躍、ゴッサムの滅亡を企てる。

8年の間身を隠していたバットマンだが、
この危機を脱するため再度立ち上がる。



今回はバットマン復活のお話。
あと、キャットウーマンとロビンになる人が出てた。

キャットウーマンがアン・ハサウェイ、超可愛い!!!
もうね、アンハサウェイだけで満足できる。

演出に関してはダークナイトシリーズのバットマンなので、
全体的に暗め、超ヒーローではないところが魅力の一つですな。

最後に今回活躍してた刑事が辞職し、ロビンになるって所で終わってたので、
次回作があるならばロビンの活躍も見れるのではないでしょうか。
宇宙人は居た!


ロリアンと呼ばれる異星人が故郷の星を滅ぼされ、
地球へと逃げ伸び、追手から身を隠し暮らしていた。

逃げ延びたロリアン星人の中で特殊能力を持った9人の子供は、
母星を滅ぼした奴から引き続き狙われ続け、既に3人までが殺されてしまっている。

そんな折、地球人高校生として生活を送っていた若者が、
4番目のターゲットとして狙われ、襲われてしまう。

自分の持つ能力に目覚め、No6の助力もあり追手を撃退。
まだ殺されていない仲間を集める為に、ナンバー4は旅立つ。



特筆する点はあんま無い、
つまらなくは無いけどもこれと言った売りもあんま見当たらない。

若干、続編が気になる所ではあるが、映画化されるのかどうか微妙な感じです。

主人公の人がイケメンだったわ、あと、ヒロインが可愛いw
水曜スペシャル 川口浩探検隊


冒険が好きな女性6人が集まり洞窟探検へと繰り出す

当初予定していた洞窟とは別の場所を探検し始めるのだが、
途中崩落が起こり前進し続けなくてはならなくなる。

そんな中、メンバーが負傷
更に何者かの人影を目撃、襲撃にあったりする。

果たして彼女たちは無事に洞窟を脱出する事ができるのか。。。




ネタバレ

できませんwwww
久々に清々しい程のバッドエンドwwww

まあ、襲ってくる人影ってのが地底人らしいし、
モンスターパニックなのかと思うと、グループ内で殺しあったりとか
なかなか変なホラー要素がふんだんに盛り込まれていました。
(むしろ地底人がオマケ位の勢いwwww

グロ描写もなかなか良かったし、
引き続きシリーズも鑑賞する予定(出てたはず
実話らしい。


趣味がトレッキングで毎週末渓谷を歩き回る主人公。

そんな中、不意に谷底へ滑落、大した高さでは無かったものの、
落下中に右腕を一緒に落ちた岩で挟まれてしまい、身動きが取れなくなってしまう。

食糧、水が限られる中、助かる事はできるのか。



最終的に助かります。

自分が良ければOK的な生き方をしてきたなか、
死の淵に立たされ、過去の様々な出来事を反省する主人公。

やっぱ、日常を当たり前に生きていると、なかなか人生観ってやつは変わらないですね。

タイトルは右腕を挟まれて助かるまでの時間、
結局最後は助かるんですが、その後も登山やトレッキングを引き続き行っている様です。

俺だったら、こんな事故の後山には近づきたくないですけどねw