一撃必殺の技は無い
海底の亀裂から怪獣が定期的にあらわれ、地上を攻撃してくる。
人間達はその怪獣に対応する為巨大ロボを開発する。
巨大ロボはパイロットと神経接続し、動きをそのままトレースする作りなのだが、
神経への負担が大きく一人では操縦が行えない。
パイロットを二人にすることで、それぞれが右脳、左脳の様に負担を軽減させることに成功した。
だが、巨大ロボの維持、新規開発には巨額の予算が必要となり、
大きな成果が出せない為各国は手を引き、怪獣が地上へと侵攻できない様に壁を作り始める。
そんな中、怪獣の出現頻度が徐々に高くなり、
防御できるであろう壁も簡単に破壊されて行ってしまう。
秘密裏に組織されていた巨大ロボチームの研究メンバーが入手できた怪獣の脳味噌から、
出現に関する真実を入手し、残りわずかとなってしまった巨大ロボで最初にして最後の攻勢に転じる。
怪獣とロボの殴り合いはロマンではありますが、
もうちょっと武装なんとかなるんじゃねーの?と思ってしまいました。
内容は何があるって訳じゃぁないですが、ストーリーはまあボチボチ。
途中の中だるみ感で若干長く感じましたが、怪獣とロボの戦闘シーンはうまく作ってた。
まあ、2回も3回も見る映画ではないけども、派手さはあるので映画館で見てよかったかもしれない。