一撃必殺の技は無い



海底の亀裂から怪獣が定期的にあらわれ、地上を攻撃してくる。

人間達はその怪獣に対応する為巨大ロボを開発する。


巨大ロボはパイロットと神経接続し、動きをそのままトレースする作りなのだが、

神経への負担が大きく一人では操縦が行えない。

パイロットを二人にすることで、それぞれが右脳、左脳の様に負担を軽減させることに成功した。


だが、巨大ロボの維持、新規開発には巨額の予算が必要となり、

大きな成果が出せない為各国は手を引き、怪獣が地上へと侵攻できない様に壁を作り始める。



そんな中、怪獣の出現頻度が徐々に高くなり、

防御できるであろう壁も簡単に破壊されて行ってしまう。


秘密裏に組織されていた巨大ロボチームの研究メンバーが入手できた怪獣の脳味噌から、

出現に関する真実を入手し、残りわずかとなってしまった巨大ロボで最初にして最後の攻勢に転じる。




怪獣とロボの殴り合いはロマンではありますが、

もうちょっと武装なんとかなるんじゃねーの?と思ってしまいました。


内容は何があるって訳じゃぁないですが、ストーリーはまあボチボチ。

途中の中だるみ感で若干長く感じましたが、怪獣とロボの戦闘シーンはうまく作ってた。


まあ、2回も3回も見る映画ではないけども、派手さはあるので映画館で見てよかったかもしれない。

もう5作目かー


社員研修へ向かうバスが橋での事故に会う夢を見て、

慌てて車を下りる事で九死に一生を得る主人公達だが、

死の運命からは逃れることはできず、一人また一人と死んでいってしまう。



今回は面白い殺人ギミックは無かったわー

死ぬまでの前振りで意味深なカットとかあるけども全然関係なかったり。


ラストシーンで1に繋がったりしたけど、今回は全体的に微妙だったわ。

ルールは守ろう


男女三人組みがスキー場のリフト係に無理を言い、終了後のリフトに乗り込む。

しかし手違いで山の中腹でリフトが停止してしまう。


夜中に吹雪いたり、狼がでてきたり。

三人は無事に下山できるのか。。。



出来ませんでしたー!!


一人目:リフトから飛び下り開放骨折⇒狼に食べられる

二人目:支柱までワイヤーにぶら下がり移動⇒狼に食べられる

三人目:リフトが落下し大怪我せず下りる⇒狼に食べられず救出!


ぶっちゃけ微妙な映画だったー

まぁ、一時間半だけども普通に見れたからそれほど悪くなかったのかもしれない。

金はレアメタル


荒野で目覚めた男の腕には見慣れない機械が装着されている。

男は記憶喪失となっていて自分が何者か判然としない、手元にあるのは女性の写る一枚の写真のみ。


何とか町へと戻ると自分がお尋ね者だった事が判明。

捕まった挙句に都市へと送還されるその時、未確認飛行物体が飛来し町の人間を次々と攫って行く。


そんな飛行物体を撃退できたのは男の腕にある装置の力だった。


息子を攫われた町の有力者は男達と連れ立って救出作戦にのりだす。

本拠地へ向かう途中に男は記憶を取り戻し、町人たちが囚われている場所へ乗り込んでいく。



ダニエル・クレイグ、ハリソンフォードと有名俳優が出演し、

西部劇的な舞台や、エイリアン関連にもお金がかかっている様子、


だが、内容がどーにもB級感強すぎるwww


まあ、だらだら見る分には問題無いレベル(B級映画見すぎてるからか?)なんだけども、

いまいちコレって売りが無い感じでしたね。

よーやく見た


両親の銀婚式祝いでカリフォルニアへと旅行に出かけた一家だが、

途中のガソリンスタンドで聞いた近道を行くと罠にはまり車がパンクする。


まったく車の通らない裏道の為に助けを呼びに行く父親と娘婿だが、

そんな彼らを観察する人影が。。。



ツタヤディスカスのレンタルリストに上がっていたので借りたのですが、

なんでこれが当初レンタルできないソフトになっていたのかわからない。


おそらく殺人鬼たち(人食い)が原子爆弾の放射線による影響でー、って所なんだと思うけど。


監督さんがハイテンションの人だったので、スプラッタ、グロにちょっと期待したが拍子抜け。

カニバリスト一族って描写も全然なかったし、あんまり納得がいかない。


何気に2とか3とかもあるっぽいのでそっちのが良いのかもなぁ