原点復帰

裕福な家庭で育ち、家族ぐるみでの交流もある友人2人が家出をし失踪してしまう。
家族の元には彼らの荷物と、家出中の様子を録画したビデオがあり、
失踪の手がかりを求めビデオを確認する。

彼らは肉体的快楽を求めメキシコへ入り、飲み歩いていた様子が写っていた。
彼は快楽を求める中、想像を絶する快楽を得られると言うパズルボックスを手に入れる。

そのボックスを解く様子、またその後謎の男が現れる様子を写し、ビデオは終わってしまう。

そんな状況の中、家族同士が集まり食事をする。
いつも通りの食事会だったはずだが、失踪していた子供のうち1人が帰ってきたことで、家族達の状況が一変して行く。。。



しばらく続いたサスペンス調を捨て、1に近い形の話になりました。
グロさは微妙だけども、話はこっちのが好きだわー

とりあえずでシリーズを続けて見て見たけれども、セノバイト達の役割もしっかりしているし。

リベレーション計画あるらしいので、続編にも期待ですかね
やり過ぎはいかん

一人の男性が友人達とヘルワールドと言うゲームに熱中した挙句、焼身自殺で死んでしまう。
それをきっかけに他の友人達はそのゲーム自体はやめてしまう。

それから数年後、相変わらずゲームが好きなメンバーの元にヘルワールドのオフ会案内が届く。
彼らにとっては曰く付きのゲームと言う事で敬遠したものの、
乗り気な友人の誘いで会場へ行く事となった。

いざ会場へ到着するといかがわしい雰囲気はあるが、割と普通なパティーで拍子抜けしてしまう。

そんな彼らの元に主催者がやってきて趣旨を説明、
やはりヘルワールドのオフ会と言う事で色々趣向が凝らされているとのこと。

しばらくパーティーを楽しんでいろと言われ飲み始めるメンバーだが、
一人になったタイミングで、ヘルワールドのキャラクターであるピンヘッドが現れ、殺されて行ってしまう。

仲間が死んで行く中、主催者が過去に死んだ友人の父親だと判明する。
息子の復讐パーティーか逃げだそうとするのだが、徐々に追い詰められて行ってしまう。

彼らは生きて脱出することが出来るのか。。。



ヘルレイザーがモチーフになったゲームで、って事だがセノバイト全然出ねーしwww

更にまさかの幻覚オチwww
結局死んだ息子の遺品に有ったキューブで、復讐を有る程度果たした父親が、本物のセノバイトを呼び出し殺されてしまうんだが。
ラストまで本物は全く出番が無い!

グロ描写も程々だったし、サスペンスとしてもオチが酷いし、
全体的には微妙な感じでしたね。
コルベット!!

前作の戦いでディセプティコンを退けたオートボットだが、
戦場になったシカゴの惨状から反トランスフォーマーの気勢が強まる。
数年の間にトランスフォーマー廃絶部隊も組織され各地でトランスフォーマーを撃破して行く。

人間だけでトランスフォーマーを倒しているかと言うとそうではなく、
オプティマスを捕縛する為に地球に来たバウンティハンターがオプティマスの身柄と引き換えに協力を行っていた。

人間達もさらなる兵器を開発しており、
オートボットをモデルとしたロボット兵器を開発、オプティマス同様の物を作っているはずが、
メガトロンとして起動されてしまい、作戦指示を無視しオートボットを襲いはじめる。

バウンティハンターに捕縛されたが、仲間の協力もあり脱出したオプティマスはディセプティコンとの戦いを開始する。



トランスフォーマー4作目?
ストーリーはまあ置いておくとしてw

やっぱ変形と派手なバトルの為に映画館で見るよねー
今回は恐竜からの変形と、トリプルチェンジャーですね!

多段変形や合体は大好物です!
が、今作ではオートボット側、コルベットから変形するクロスヘアーズが格好良かった!
空挺って設定からか、パラシュート開いての空中戦とかよかった。

ちょっと残念なのは、トランスフォーマー自体の個体種が若干少なかった印象ですね。


ちなみにトリプルチェンジャーは侍風のキャラ
声を当ててるのが、渡辺謙でした!
久しぶりにX-MEN!


センチネルと言うロボットにより、ミュータント達は絶滅の危機に瀕している時代。
センチネルの攻撃から逃れていたメンバー達は、プロフェッサー、マグニートー、ウルヴァリン達X-MENのメンバーと合流する。

そこでセンチネル計画は過去にミスティークが要人を殺害し、捕らえられたことにより推し進められた事が明らかになる。

センチネルから逃れていたミュータントの能力により、ウルヴァリンの意識を過去に移動させる事にし、センチネル計画を未然に止める事に着手する。

無事過去へと意識を戻したウルヴァリンは、当時の若かりしプロフェッサー、マグニートーと協力し、ミスティークの行動を止める為に動き出す。


X-MENとしては久しぶりな感じ。
ファーストジェネレーションは、プロフェッサーに髪の毛あったしwww

映画としてはウルヴァリンメインな感じっすね。
近未来よりも、過去でセンチネル計画阻止に奔走しているのが多い。

やっぱCGのお陰で、あれこれがすげぇ
特にクイックシルバーの能力を使った脱出シーン、マトリックス初見時の感動に近い物が有りました!
他にもセンチネルやミスティークの変身とか。

それと、ハルベリーのストームも久しぶりに見れましたねー
ハルベリー自体見るのが超久しぶり(X-MENでしか見ないけどもwww)

次作も有りそうですし、引き続き楽しみですわー♩

失敗したのは、スタンリー探すの忘れた事。。。
まあ、無くはない

異星人の侵略にあい、各国で抵抗をしているところ、
軍の広報担当である主人公が最前線に送らられてしまう。

広告代理店出身の主人公がまともに戦闘出来る訳もなく、
1匹の異星人を道連れにし、死んでしまうのだが、最前線へと送り込まれた時間に目が覚める。

2度目で有ることに困惑するが、戦場へと出撃させられまたも死んでしまう。
が、やはり、前線へと送り込まれる時間に巻き戻っていることに気がつく。

そんなループを繰り返すなかで、戦場の雌犬と名を馳せる女兵士と接触、
何度目かのループで戦闘前に話をすると彼女も以前ループしていたことが明らかになる。

そこで得た情報を元に、異星人の根幹に関わる情報得ることに成功。

人類の存亡を掛け、主人公は最後の戦いとするべく戦場へとむかう。



ラノベ原作、ハリウッド映画化!
って事で見てきましたー

単品の映画としては良い出来でした。
ループで繰り返す戦闘や、状況もなるべく混乱しない形になってたし。
最終的にハッピーエンド的な終わり方だし。

何よりトムクルーズがアクション頑張ってたわー
どの辺りまでCGかはわからないけども、大分良い感じ。


ただ、原作を読んでいると、微妙な感じ。
まあ原作厨ってわけではないけど、決着は付けないような形で終わって欲しかったかなー

あと、ヒロインとの関係性の辺り。


まあ、派手なSFアクションだし、映画館で見たのは正解でしたね