まだまだサスペンス

女性記者が編集長にとあるビデオを見せられる。
そこには自殺した人間を生き返らせる男の様子が写っていた。

事の真相を記事にする為に現地へと向かった記者は、
ビデオの発送元住所で、送り主と思われる死体と、別のビデオ、そしてパズルボックスを発見し持ち帰る。

宿泊先のホテルでビデオを確認し、パズルボックスを開けるなと忠告されるが、意図せず開いてしまいピンヘッッドを呼び出してしまうが、指摘を受けるのみで消え去る。

新たなビデオの情報や、現地の情報屋にに接触を取り、
死人を復活させる男の元へと辿り着く。

女性記者は男とセノバイトとを結びつける為にあやつられていた。
過去のトラウマの幻覚などを見せられ、ついに男の前でパズルボックスを開きセノバイトを呼び出す。。。


もう、サスペンスつうか、微妙な感じ。
今回も現実なんだか、幻覚なんだかわからない感じでシーンが展開されてく。

ここ何作かよりはグロかったけども、理不尽に殺されたりとかはない、
むしろ登場する人たちが軒並み死んでるしwwww

前回は1,2のケイティだったけども、
今回はパズルボックスを作った玩具職人の血筋が登場しました。

まあ、この辺りは知らなくても見れる設定だけどもね。

次作はグロくなってるらしいので期待!!
ケイティ結婚

妻とのドライブで事故を起こした主人公

主人公だけ生き残り、妻は死体すら見つからない状態になってしまった。
病院から退院し、帰宅するも頭痛が続く。

浮気で肉体関係を持っていた、上司や近所に住む女性から迫られるが、
頭痛が酷く、妻を無くしたショックから関係を拒む。
しかしそれらの女性が死んでゆく幻覚を見始める。

警察に保険金目的で妻を殺害したと疑われ、頭痛と幻覚に悩まされながら、
妻との関係を終わらせる為にプレゼントしたパズルボックスに辿り着く。

妻の死を捜査していた刑事から、死体が見つかったと報告を受け、
死体の確認をしに行くなかで主人公は真実を突き付けられる。


前回に続き、サスペンス。
主人公の妻がヘルレイザー1,2の主人公ケイティでした。
パズルボックスをプレゼントされ、セノバイトに魂を要求されるのですが、旦那を含む5人分の魂で勘弁してもらってた。

グロさは控えめ。
ホラーサスペンスとしては、まあぼちぼち。
この映画の難しい点は、幻覚と現実の違いが付きにくいてん。

まあ、今回は全編悪夢ってオチでしたがねー
レリゴー、レリゴー♩

生まれながらに魔法で雪や氷を出せる姫、幼い頃に妹と魔法を使い遊んでいたのだが、誤って怪我をさせてしまう。
その状況に両親は国内外に、長女の魔法を隠す為、城の門を閉じ他人との交流をしないようにする。
そんな中、仕事で旅に出た両親が海難事故で亡くなってしまう。

両親が亡くなったが、国は閉ざされたまま数年がたち、二人の王女も成長し長女が女王として戴冠することとなった、これを機会にこれまで閉ざしていた城を開き城下町、近隣諸国との国交を復活させるべく動き出した。

その戴冠式の中、成長と共に制御が出来ない程に強くなった長女の魔法が暴発し、参列者達に化け物と追い立てられ長女は山へと逃げ込み誰も傷つけない為に自分だけの城を立てる。

そんな姉を妹は追いかけ城へと辿り着くのだが、兵士達の討伐隊に怯えた姉の魔法を受けへ瀕死となってしまう。
そんな妹を助けるには真実の愛が必要なのだが。。。


ディズニー、超ディズニー

短いかと思ったら、案外あった感じがします。
内容はありがちだし、これと言った演出も無いけれど、途中に挟む歌や映像の綺麗さで特に問題なく見れました。

上にも書いたけども、話自体はベタベタ。
売りとしては歌なのかなー、映画館じゃなくDVDやBDで、英語と吹き替え両方見た方が良いかもしれない。

映画館で歌い出す人はいなかったよwww
恋と友情とか

スパイダーマンとなり、街の平和を守るパーカーだが、
リザードとの戦いで死んだ彼女であるグウェンの父親の幻をみる。

彼の遺言であるグウェンに近付くなと言う言葉を無視している事を気に止み距離を取るようになる。
そんな精神状態ではあるが、街の平和を守るためにスパイダーマンとして人を助け続ける、助けた人の中にオズコープのエンジニアがいるのだが、電気修理のさなかに事故に会いエレクトロと化し街で暴れるがスパイダーマンの活躍で警察にとらわれてしまう。

またそんな事故の有ったオズコープ社では社長が遺伝生の病気で死に、その息子でありピーターの幼馴染が若くして社長の座に着くのだが、父親と同じ病気である事が判明しピーターを通じスパイダーマンの血液で治療しようとするが、血液の提供を断られてしまう。
また、おり悪くエンジニアの事故を理由に社長の座を追われてしまう。

ピーターはグウェンへの気持ちを再認識し、彼女と共に生きて行く事を決心する。

しかしオズボーンとエレクトロが協力し、スパイダーマンを狙い戦いをいどんでくるのだが。。。


リブートして二作目

取り敢えず長い!!
2時間以上あったかもしれない。。。

アクション成分は抑え目、基本的にはグウェンとの恋がどうの、別れるの別れないのって感じ。
あと少々の友情っぽい何か。

最終的には何とも言えない終わり方をしたんだけども、色々詰め込みすぎな感が否めない。

サイ型ロボのライノも出るの!?
と、思ったら、最後にちらっとだけだったしなぁー

まあ、映画自体は派手なので、映画館で見るのは有りっすねー
ピンヘッド脇役

全身にかぎ針を付けられ死亡している事件現場で、パズルボクッスを発見する刑事。
家庭を持っているが、買春に薬と人としての道を踏み外している。

パズルボクッスを見つけた晩も、売春婦を買い行為に及び翌朝パズルボクッスを開いてしまい幻覚と思われるものを見てしまう。
そのまま出勤するのだが売春婦から連絡があり、モーテルへと向かうのだが、その部屋で女が殺されていた。

最初の事件からパズルボクッスを鍵に事件を捜査するのだが、何者かに追われ始める。

事件の裏に潜む黒幕の正体を追う事で、刑事は地獄へと踏み込んで行く。



今回はサスペンス
ピンヘッドやセノバイトは出てくるがチョイ役ですね。

全体の作りはなかなかに良く出来ていました、パズルボクッスをキーに真犯人へ迫る行程や、
主人公の刑事が精神的に疲弊しながらも黒幕へと近付く様。
ホラーサスペンスとして良い出来でした。

が、ヘルレイザーってタイトルで期待していたグロ描写は薄まってますね。