まだ詳しくは書かないけど...


1年前から辛い出来事が起きて

いました。

私も思うところがあり書こうか、

書けなくて迷っていました。




死というのはある程度生きた人が

最後に辿り着くところ。



でも通常ではありえない

大変なことが起きていて

長男には少しずつ


その病気の状況を知らせていました。




まさか

こんなに早く子供が

死と向き合う日が

くるなんて...


*親戚とかではありませんし

長男本人でもないです。



どうすればいいのか?

どうしてあげたらよいのか?

考える日々。



長男とお見舞いに1度行き、

顔を見に行ったときは

お話はすでにできなかった。

一方的に話しかけただけ。



何をお見舞いに持っていけばいいか

も分からず

持っていった食べ物が食べれなかったら?

手足が動かないから物も

役には立たない。


余計に悲しい思いをさせてしまうと

思って、

ほとんど何も持っていかなかった。




もうよく知っている姿ではなくて

私もショックで。

長男より事情を知っている私がショック

だった。



2度目は色々あって

流れてしまったんだけど



苦しんでいる人に対して

会いたい、会わせてという事が

自分達本位になってはいけないと

思い、


命の期限が迫っていることを

しりながらも

そこからは直接は会っていないけど



日常から取り残された人に対して

1日も忘れてないよ、って

気持ちだけ伝わればいいなと

定期的にラインで話してました。



長男と携帯でお見舞い動画を

撮影して送るなどもしていました。


でもそれすら相手にとっては

辛いものだったかもと

考えたり..




そして数日前、

そろそろ本当に危ない状況を知り、


死に向かっていること。

あとどれくらいで....


など長男に本当のことを伝えて

気持ちの覚悟をさせました。  


長男はまだ実感がわかないのか

涙はまだない。



まだ小2なのに覚悟をさせないと

いけないなんて。

実感なんか湧かなくて当然だよね。




きっともう会えないから

今までありがとうの手紙を書こうと

伝えました。


死後の世界なんて

あるか分からないけど


一緒に天国に持っていって

もらえるかもよ、と。





なぜ、こんなに辛い酷い病気が

世の中にあるのか。


私も毎日、毎日、毎日

辛いであろうその状況を考える

日々でした


旅行や遊びにいきながらも

いつも罪悪感があったり。


これからどうなるのか....


お葬式に行くなんて

まだ早いよ