ramのブログ/真夜中のひとりごと -2ページ目

ramのブログ/真夜中のひとりごと

ブログの説明を入力します。



ローズマリーバトラーの「汚れた英雄」~Dirty Hero です。

「水曜どうでしょう」のカブの旅のおなじみのシーン。

50ccのスーパーカブ…世界一実用的なこのバイクにまたがり

峠に差し掛かった時、大泉洋が「汚れた英雄」を歌いだす。

音譜タタタタタタタタタタタタ タッタッタンタン

歌詞もなにもあったもんじゃないけれど、この気持ちわかるなぁ…。

息子も爆笑しながら観ているけれど、この原曲を知らずにいる。

DVDを観ている彼に歌詞を書いて見せてみた。

「おっ?おおおぉぉぉ。」

「歌詞、知らんかったやろ?」

「いや、歌詞というよりこの曲自体、大泉さんの鼻歌しか聴いた事ないな。」

… … そんな人も多いんだよろうなぁ。

… …若い人なら映画も知らないか…。

「水曜どうでしょう」のファンで…「汚れた英雄」を知らない人は、

あのシーンを一体どんなテンションで楽しめばいいのでしょうね。

でも…面白いんだ…これ。


I can see you burning with desire
あなたが欲望に燃えているのがわかるわ

Reaching for a glory you will never find
決して見つけられない栄光に近づこうとしているのね

I can't help but feel a wall around you
私には手助けできないけれど、あなたの周りに壁を感じる

The way you kiss me you never miss me do you?
私に口づけしても、恋しいとは思わないのでしょう?

You don't care what people say about you
周りの人間が何と言うかなんて、あなたはどうでもいい事

Searching for an endless game all thru your life
人生を掛けた終わりなきゲームを探し求めているのね

Riding thru a haze that you call memories
あなたが思い出と呼ぶ霞をすり抜けて走っていく

Get on the right track you never look back do you?
追い越し車線に乗り、あなたは決して振り向かない。そうでしょう?

The nights we spent the tears I shed
一緒に過ごした夜、私が流した涙

My words of love will never die
私の愛の言葉は決して消えはしないから…

Riding High Riding High
激しく走り抜けて。もっと高く

You are the lonely rider I know
あなたは孤独なライダー、私にはわかってる

Riding High Riding High
激しく走り抜けて、もっと高く

I love you more than you'll ever know
あなたには決して理解出来ない程に、私はあなたを愛しているわ

You're going too fast
早すぎるスピードで駆けていく

You better think twice・・・oh no!
もう一度考えてみて…


今日の歌は…Backstreet Boys の 「The One」

サビの部分から、英語→日本語に訳してみることにします。


I'll be the one
僕がなってあげるよ

who will make all your sorrows undone
抱えたままの悲しみをほどいてあげられる人に

I'll be the light
僕は光になるよ

when you feel like there's nowhere to run
君が逃げ場所などないと感じた時には

I'll be the one to hold you and make sure that you'll be alright
大丈夫だと確信が持てるまで、ずっと君を抱きしめる人になってあげる

'Casue my faith is gone and I want to take you from darkness to light
誠実さなんて消えてしまった今だから、僕は君を暗闇から明るい光差す場所へ連れていきたいんだ

There you were, wild and free
ほら、君はそこにいた 自由奔放に

reaching out like you needed me
僕が必要だと、手を伸ばしていた

A helping hand to make it right
立ち直らせてくれる手が必要だって

I am holding you all through the night
僕は一晩中、君を抱きしめているよ


You need me like I need you
僕が求めるように、君も僕を求めているね

We can share our dreams comin' true
僕らはふたりで夢を分かち合い、実現できるんだ

I can show you what true love means
本当の愛を、君に見せてあげるよ

Just take my hand, baby please
だから、さぁ、僕の手をとって、お願いだよ


昔、日本でもCMに使われていた曲ですけど…あま~い素敵な歌詞です。



春休みの宿題を教室に生徒が持ってきます。

簡単な文章に疑問を持ってくれるとね、嬉しかったりします。

There's no place like home.

驚きましたよ。

だってね、「家が好きな場所ではない」と…彼は言い放ったのです。

でも…自分で考えて欲しいので、すぐに答えは教えません。

「んじゃあね、I have no place to go だったら解る?」

「うん。僕には行くところがない~やろ?」

「はっは~ん。There が解らないんだな。」

ひとつずつ、時間をかけて…訳し終えたらいつも、

ちょこっとだけ余分に何かを覚えるのです。

ちょっとした好奇心が、いつか何かの役に立つかもしれないし…。

There's no place to go…これだと、「行き場所がない」になるけれど

There's no place to run…こうなると、ちょこっと意味が変わるというお話。

「どう変わると思う?」

「う~ん。走っていく場所がない…かぁ…。」

「そうそう。ほら、自分の姿で想像してみたらわかるでしょ?」

「走って…ダッシュで…あっ!…逃げるのかぁ!」

「そう。逃げ場がないって感じの意味になる…微妙な意味合いだけど。」

「お~これは解ったぞ。日本語より単純やん!面白いな。」

「… … … でしょ?」

さぁ、今度はいつまで覚えてるかなぁ…。








Team Nacs 卒業公演 ~Fever~眺め続けた展望の行方

森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢磨 

「これで、アマチュアから卒業しよう」と誓った公演だったそうです。

かなり…踊っちゃってます。

何気に…かっこいいです。


僕はいまだここに立ち

ひとり汗をかいている

先の事はわからないが

今の自分は満足できる



これこれ、この台詞、聞きたかったんです。

DVD化されてないから、きっともう観る事は出来ないと思っていたら

エンディングだけ、画像をUPして下さっている方がいました。


最近…卒業していく生徒達を見ながら考える事があります

大きな夢を語るもよし

やりたい事を探すのもよし

だけどね、自分を理解していない子が多い

今の自分はこんなだけど、将来はきっと…って。

自分には何か特別な才能があるはず…って。

思うだけなら誰でもできる。

まずは、今の自分を誇れる人になって欲しいのです。


努力すれば結果は必ずついてくる…などとは言いません。

だって挫折もあるからね。

頑張っても上手くいかない事はたくさんあるし

才能があっても恵まれない人もいる

だけどね、努力しないで結果は出ない…これは間違いないよ。

のんびりゆっくり同じ場所に留まるのもよし

そうして自分で生きて行くのも、根気のいる事だよ。


前へ進む事だけが成長じゃない

大きな事を成し遂げるだけが立派な生き方じゃない

しっかり大地を踏みしめて

自分を知ることが大切

現状に満足しちゃいけないと、偉い人が言っていたけれど

今の自分を誇れる事って それ以上に難しい事でしょう

「今の自分は満足できる」

いい言葉じゃないですか。

自分の精一杯は、自分だけが知っているから

流した汗を感じるのは自分だけだから

今日に満足しながら

明日に期待しようよ。