先日、TBSで放送された『全米プロゴルフ選手権』
4日目最終日……8ホールで放送終了。
何この寸止め。
しかもこの大会の優勝は2人が同点でプレーオフにまでもつれ込んだ名勝負。
放送する以外の選択肢は無いだろうに。
 野球なら年間144試合ほど行うので、途中で放送を終えても仕方がない気もするが。
全米プロゴルフ選手権は年1回。
ならば最後まで見たいだろう。
三日目までは途中で終えてもいいとしよう。
最終日だったら最後までだろう。
ゴルフファンの気持ちを弄んでいる。

実際の放送時間は公式サイトによると以下。
 第1日 8月12日(金) 03:30-05:55
 第2日 8月13日(土) 03:25-07:30
 第3日 8月14日(日) 03:50-06:45
 最終日 8月15日(月) 03:30-05:55

2日目までは予選ラウンド。
3日目から決勝ラウンド。
一番長く放送したのが予選の2日目。
投球練習で全力を出しすぎ、体力尽きて1イニング目でマウンドを降りるようなもの。
力の出しどころがおかしい。
 日本人選手が活躍しなかったのが原因でもあると思います。
唯一、決勝ラウンドへ進んだのは池田選手ただ一人。
それも成績は良くなかった。
日本人選手でないと視聴率は取れない。
そう考えての6時前終了、上位が8ホール目で放送打ち切り。
 テレビのつまらない時代。
そんななかでも面白さを保っていたのはスポーツ。
この最後の砦、スポーツも楽しみを断ち切られるとなったら、われわれはテレビを何のために使うのか。
上に物を置くぐらいしか使い道が無い。
しかし技術レベルの向上で薄型となった今は、上に置くことも出来ない。
もはや壁。
現在のテレビ事情をそのまま反映したかのような暗黒の壁。
 それに地デジは1放送局が複数チャンネルを持っている。つまり2番組同時に放送できる。
ならそれ使ってくれないか?
無理に1チャンネルで既存番組と共存を図ろうとするからおかしくなる。
チャンネルを分ければ、既存番組を見たい人の気持ちも満たせるし、
スポーツを見たい人の気持ちも満たせる。

で、調べてみると技術的には可能だが問題もある。
教えて! Watch 地デジは多チャンネル放送になると~

簡単に言うと、二つ同時に別番組を放送するなら、画質を下げる必要がある。
画質を下げると「うわ、TBSの映像きたねぇな。他見よ」と、チャンネルを変えられてしまいそう。
だからHD画質一本で行く。
でもそれは一時(いっとき)のことじゃないですか。
偶然その時間にTBSにチャンネルを合わせたインスタントユーザーぐらい。
初日から見ていたゴルフユーザーなら、画質落としても見たいでしょう。
常連客に配慮しないでどうするんだ。
ご新規さんばかりに媚を売っている。
そのご新規さんも二回見てくれたら、常連と言える。
なら、割合は常連客が圧倒的多数。
今回見てくれた人が次回も見てくれるから、高視聴率は達成されるのでは?


しかも、ゴルフの後番組はみのもんた。
ジョーカーみのもんた。
みのをデジタルなHD画質で見たいかね。
これはもう画質落としても二重放送確定だろう。
みのの体力なら低ビットレートであってもスーパーハイビジョン並みに映る。
例の遅刻、この日にしてくれれば良かったのに。
あの鉄人、具合の悪い日は無いのだろうか。
無い。
巨像は倒れない、遅刻しない、彼の体力はまだまだ燃え続ける、黒いダイヤみのもんた。

ゴルフ選手は早く、みのもんたを超える体力を作り、成績を上げてもらいたい。
最も打率の良い信頼できるバッターが集まる打順、クリーンナップ(3・4・5番)
このクリーンナップに送りバントをさせている。
ヒットを良く打つからその選手を3・4・5番にしたんだろうに。
が、3番にバントをさせるのはまだ分かる。
その後に4・5番が控えているから。
野球においてチームの最高のバッターは4番バッターである。
この4番にもバントをさせてる。
させるだけならまだしも、さらに酷いのは「私は4番バッターにも送りバントをさせる(キリッ 」と自慢げに言い放つ監督。
もう馬鹿丸出しにしか見えない。

クリーンナップ以外でも事件はある。
本日、7番バッターが4打数4安打としよう。本日打率10割。
ノーアウト1塁でこの7番に回ってきて、バントをさせている。
( ゚Д゚)
もちろんその後の8・9番は本日ノーヒット。
8・9番に回されている選手は、そのチームの統計学上、最も打てない選手。
7番を捨て、急に8・9番を信用しだす画期的信用改革。
野球の概念すらない密林奥地の原住民であってもここは7番に打たせる場面。
こんな機械的な采配するなら、その監督である必要性ゼロだと思うんだが。
試合前にメールで「ノーアウトで出塁なら送りバントよろ」とマネージャーあたりに送信し、あとはパチンコ屋にでも行っとけばいい。
小銭を稼げる可能性がある。

野球ではランナーが1塁にいるのと2塁にいるのでは得点の期待値が大きく異なる。
2塁にいれば、バッターが外野ヒットを打つと、ランナーはホームまで来れる可能性が高い。
1塁にいれば、バッターが外野ヒットを打つと、ランナーは3塁止まりの可能性が高い。
なのでランナーを2塁に置きたい。
1点か0点かの大きな違いがあるため。
そのための絶対送りバント戦略。

この戦略、日本人的考えが色濃く出ている。
以下はバントとヒッティングそれぞれの一般的な成功時と失敗時の効果です。

◆バント狙いの成功
・ランナーの進塁
・アウト1つ

◆ヒット狙いの成功
・1塁打+ランナーの進塁
・2塁打+ランナーの進塁
・本塁打(2点以上)

◆バント狙いの失敗
・アウト1つ

◆ヒット狙いの失敗
・アウト1つ
・アウト2つ(ダブルプレー)


成功を見るとヒッティングが正解のように見えます。
しかし日本人的視線フィルターを掛け、失敗だけを見てください。
(成功よりも失敗を恐れる、それが日本人)
バントではアウト1つですが、ヒッティングではアウト2つの場合がある。
明白です。
バントの選択肢しかありえない。

高校野球にて積極的にバントを採用していくのは『あくまで部活は教育の一環である』との考え方からでしょうか。
野球はチーム戦。
仲間達の協力が必要。
ヒッティングは独力的であり、協力性がない。
バントは自分が犠牲になり仲間を進塁させる目的のため、協力的である。

スポーツという性質上、勝ちを目指す必要がある。
バントも進塁という、勝ちを取りにいく戦略ではある。
が、ヒッティングの成功、ヒット。
それはアウトゼロ+1塁打+ランナー進塁。バントよりもはるかにメリット満載。そしてデメリットゼロ。
最高到達点はホームラン。2点以上が確実。
にもかかわらず絶対送りバント戦略を採用し、満載なヒットにおけるメリットの数々を全て殺している。
可能性を殺している。

高校の教育目的で、よくこんなのがある。
― 若い無限の可能性を育てる ―

絶対送りバント戦略。
表面的なその場しのぎの協力関係。
果たして教育目的を達成しているのだろうか。


1時間目はゲーセン、2時間目から学校という戦略だった社会的8番バッターの私には、分かりかねる問題です。
ブルーレイレコーダーのCMカット機能をやめろと日本民間放送連盟側は言ってるらしいですが。
機能をつけるかどうかはレコーダー製作側が決めること。
それは利用者の要望によって達成される場合もある。
『顧客が求めているものを提供する』 それがドラッカーのマネジメント。
そこにCMカット禁止と訴えて、強制介入してはならないだろう。

学生時代、バス移動をするたびに見せられた『シコふんじゃった。』を思い出す。
小学で数回、中学で数回、そして高校で……
もう拷問。
これ以上男の裸は見たくない。
テンションがリーマンショックな状態で、どうやれば遠足を楽しめるのか。
この答え、カットしないで教えていただきたい。

視聴者は番組を見るためにテレビをつける。CMを見るためではない。なら早送りすることは生物学上の行為。
CM側はCM放送という形にこだわらず、宣伝効果を生む方法を考えていかなきゃならない。
そして番組全体としてCM放送時間が短いほど番組への集中力は高まる。
ならそこを狙わないと。

例えば出演者にペットボトルを用意しておいて、それをおーいお茶オンリーにするとか。
たけのこの里をみんなで食べながらトークするとか。
節電している事を訴えるために、ダイソンの羽のない扇風機を置いておくとか。

そうやって変わらない限り、テレビCMは意味のないものに成り果てていく。

ああ、逆にしてみると画期的かもしれない。
19:00~19:52 日立CM
延々日立を宣伝し続ける。
で、CMのタイミングでバラエティを流すとか。
初回だけなら数字を取れるかも。
二回目以降は見る気も起こらん。
買い続けることで宝くじの当選確率は増えていく。
長く生きることで残りの寿命は減っていく。


以下の約束を守れる方のみ本記事をお読みください。
(苺ましまろには触れないでください)


コミックのページ数が低下し、薄くなっている。
ページ数は減っているが、販売単価は変わらない。
事実上の値上げ。
これならページ数を以前のままで、単価を上げていただきたい。
10年ちょいまえなら180ページが一般的だった気がする。
今は160ページ。
1話分ほど足りない。

特に月刊誌もの。
私的に、面白い漫画は月刊誌に多い。
だが、昔の月刊ジャンプのように1話50ページとかは、ほとんどなくなっている。
30ぐらいが普通。
ひどいのは20なんてのもある。
週刊と変わらない。
販売側としては180ページ揃うまで待ってられない。
そうして見切り発車的な販売を行う。
しかし、ページ数ばかりを優先しては中身のないスカスカなのにページ数だけは多い作品が出来上がってしまう。
それはそれでいただけない。

コミックというのはまとめて読むものであるため、ページ数が少ない場合、気持ちを満たせない。
物足りない。
買ったことによる満足感がない。
古本で買ってようやく「まぁこの値段なら許すか」ぐらいの満足感。
つまり客は古本屋へ流れる。
製作・販売側としてはページ数を減らして、刊行ペースを上げたほうが売り上げに繋がる。
だから減らす。
それは読者の満足度を低下させて実現されているもの。
目的のためには犠牲が必要。
その犠牲者はわれわれ読者。
それは、自己犠牲の尊さを訴えてくる哲学的販売方法。

新品を買えば漫画家にお金が流れることをわれわれは知っている。
面白さに対する感謝の気持ちもこめて、新品を購入したい。
だが薄い。
買えない。
だって購入意欲まで薄くされているのだから。


そのため、本体価格を420円にし税込価格441円というハンパさを売ってくる『まんだらけ』から購入することになる。
そして私の本棚の実に8割が『まんだらけ』
まんだらけに対する満足感は新品購入意欲よりも薄い。
しかし結果的にまんだらけから買っている。
薄さを買うか、ハンパを買うかの天秤にかけられる。
どちらを選んでもハズレ。
それが今のコミック業界。
小説であるにもかかわらずアクションを売りにしているものがある
ライトノベルはこれ系が多い
しかし、本来アクションとは目で楽しむもの、動きを見て楽しむもの、それを文章にしてしまってもまったく楽しめない
一番印象に残ったのは(ラノベじゃないですが)『うみねこのなく頃に』でしょう
長々とアクションシーンをやられても、なんだか分からないんで結局飛ばしてしまいました
小説では無理がある
音楽を文章で表現しているようなもの
分からない
これは古代から言われています
百聞は一見にしかず


以前ジャンプ放送局のNG大賞だったかのコーナーでこんなのがありました
(記憶を再現)
―――――
あったら怖い ドラゴンボール小説

ヒュン
ガッ
ガッ
バキッ
ドカッ
ギャン
ガッ
ダンッ
バッ
ガッ
ドン
ズシャ
「波!!!」
ズオオオオ
ブン
ガキン
ガッガッババババキバキバキガンガガガガン
ザッ
ザッ
「やるなあ」
「ああ、おめえもな」
―――――
ベルサイユの薔薇。

花屋を彩る、それ似のキャラがイラストされて、こんなことを言っている。
「わたしく、エステなんて利用したことございませんの」

久々に感動した台詞。
ちょいと鳥肌も立った。
プライドの高さが見えてくる。
自分に対する絶対の自信とかも。
やっぱりプライドを持っている人間は華がある。

ベルバラのキャラは尋常じゃない美しさを持っている。
宝石のように、いやそんな無機物には越えられない輝きを持っている。
鬼のように美しい。
その人達がエステを利用していないなんて。
憧れます。

プライド高い人は好きです。
最近なら、オレイモの黒猫。
第9話の一人電話にはただただ震えるだけだった……そのプライドの頂は、はるか上空にあったのだ。
並みの人間なら視認することすら不能な高さ。
彼女はそこへ到達している。
そして妥協していない。
目指すはまだ上へ。
天空の人間となるのも時間の問題。
黒き翼を持ち、漆黒の体からあふれる闇夜の力。
天を支配する力は彼女のみに与えられている。
支配と契約する。
唯一赤い、己の血を刻印し。
鮮やかに色塗られた真紅の紋章。
どす黒いほどに美しい、まるでベルサイユに咲く一輪の薔薇。


つまり、わたしく、パニッキー状態。
私、この作品は映画どころか小説すら読んだことありません
私の知らない物語
どういうわけか気が向いて「これで、最後」と煽ってくるパート2から見てきましたが
完全なる予想通り
何がなんだかまったく分からない


以下からは読まなくてもいい記事です


主人公たちは魔法使いのはずだが、伝説の剣だかを欲しがっている
これ魔法使いものじゃなかったのか
何作も作ってきてネタが尽きたのか
いよいよ肉弾戦なのか
と見せかけて結局、途中からその伝説の剣は影が薄くなった
やっぱり杖らしい
この杖が強力なほど、魔法の威力も上がるらしい
なるほど
なら伝説の杖を探したほうが良くないか?
と思ったら、ラスボスがその伝説の杖を装備している様子
クリアできなくね?

銀行に乗り込むシーンがありましたが
主人公達が誰だったかの偽者だとばれないために、丸メガネは透明になり、おばさんとおにいさんが銀行員と対話
あそこで心理戦が行われますが、最終的に支配魔法を使って精神そのものを書き換えている
反則だろ、それ
心理戦に精神干渉は無しでお願いしたい
あれが通用するなら銀行員全員にかけたらすんなり通過できるんじゃないか?
レムオルいらなくね?

と、まだまだ書ききれないほどに疑問点はありますが、
根本的なことを言いましょう
1話から見ろってことです