普段は、朝起きて仕事に行かないといけない。

もっと寝ていたいなぁ、と思う。

ゆっくり好きなだけ眠りたい、と思うが、かといって休日になるとやらなければいけない家事があったり、行きたいところ、やりたいことがあって、結局、ゆっくり寝ていることはない。

 

先日、予防接種を打ったので(コロナワクチンではないけど)翌日の土曜日は、一日寝ていようと決めた。

昨年、予防接種の翌日に少し体調が悪くなったからだ。

こういう大義名分を自分自身に宣言したので、よーし、寝てやるぞ!と一日中パジャマのままで過ごした。

朝食後に少し眠くなったので、あー、幸せだなぁ、寝てもいいんだもんね、と、リビングでごろごろとうたた寝。

その後も本を読みながら、スマホをいじりながら、またうとうと。

「こんな中途半端なのはよくないのでは?」と午後になってベッドに移動したらまたグーっと3時間ほど熟睡。

空腹を覚えたので起きだして簡単に夕食?をとり、でもまた眠くなり、「こんなに寝ていたのにまだ眠れる?」と疑問だったが歯磨きをしてベッドに入ったらすんなり朝まで眠ってしまった。

ちなみにワクチンの副作用は今回はさほどでもなかったみたい。

 

さて、そんなに眠って体調がよくなったかというと、正直言ってそれほど爽快感はなかった。

いつもより長い間スマホでしょうもない動画ばかりみていたせいか、目の痛みや、頭重感があった。

 

日曜は早朝に起きて、いつもはちょっとツライなーと思いながらやっているジョギングしたら、そのほうがずーっと爽快だった。

一日中寝ているとけっこう飽きるかも。

 

眠ってみたいな、好きなだけ布団に入っていたいな、と思いながらも働けるほうが性に合っているのかもしれない。

人間って勝手だね。