今朝、用をひとつ済ませてからコンビニに寄った。
コーヒーブレイク☕️
入ったときに、焼き芋🍠があるのが見えた。3本並んで転がっていて、真ん中のお芋がちょっと太っちょだな、と思った。
朝は家で軽くトーストも食べたので、注文はコーヒーだけにしたが、コーヒーが抽出される間に、うーん、と考えて、またレジに行き、買った。
焼き芋🍠を。
焼き芋のケースの前に立った店員さんに、
「真ん中のデカいヤツ」
とは、言えないんですよ、私。
言えそうに見えても😅
そしたら、アルバイトであろうその若い女の子が、ニコッと笑いながら「どれがいいですか?」と聞いてくれたので、すっと、「真ん中の。ちょっと大きそうだから😝」と、私も笑って自然に答えた。
チェーンのコンビニだから、販売に関しては客対応のマニュアルもあるだろうし、指導も受けるだろう。
でもマニュアルには、おそらく、どれがいいか聞くように、とは書かかれていないと思う。
実際にそのお芋がとくに大きかったかどうかもわからない。
その場の空気で、
どれがいいですか?と聞いてくれた彼女の機転で、私も彼女もニコッと笑って、この忙しい年末の朝がほっこり温かくなった。
280円で、お芋の甘さと満腹感と、そしてもっともっとそれ以上のものを得た。
AIもロボットもよく働いてくれるけど、人間の、こういうところってやっぱりいいね🥰