色々な意見があっていい。
様々な主義主張、結構、結構。

屁理屈も理屈の内。

まあ、大抵は聞く耳はある。

さて、問題は矛盾と完璧。

残念だが、完璧という言葉は取り扱い注意。

簡潔な話は助かるが長い話はやがて矛盾して行く。

自分に酔う人々は勘弁していただきたい。

何かをブログにアップする時に「誰も読むな、干渉するな」という人がいるはずがないのだが…。

当たり前だが私は読んで欲しい人がいる、また不特定多数に読んで欲しいとアップすることもある。

いつも私は感じていた。

我が儘ではなく、人々が素直になれば大抵の恋愛は上手くいく。

それは、人間関係にも言える?

まあ、素直な人の言葉を素直に受け入れられるか、ということもあるか。

完璧と矛盾は苦手です。

素直な人は大歓迎です。

話して下さい。

素直な気持ちを。

拗ねて、いじけているのはもったいないです。

心の言葉、素直に聞かせて下さい。

私は皆さんの声を聞きたい。

私も素直に。
野田総理の所信表明演説を聞いた。

給与の自主返納を語った。

「希望の種」

白々しい。

その口は次に「増税」を語る。日本からではなく、わざわざ国際社会の場で。

どうしても考えてしまう。

昔の政治家は、これほど無策で国民を無視した政治をしてきただろうか?

自民党を支持している訳ではない。

しかし、ここまで未熟な政治家が、よくもまあ民主党に集ったものだ。

いや、政治家全体が幼児化しているのだ。そして思慮深さのかけらも見えない。

いつからか国民は「途方に暮れ」続けているのだろうか?

復興、原発収束、経済対策、TPP問題、沖縄米軍基地問題、アメリカの影、将来への「希望」…。

そして何より、国民の生命、生活の「保証 保障」
実は国民はすでに「希望の種」をまいている、まき続けている。

それを芽が出る度に政治家たちが刈る。

ことごとく刈る。

それでも、あなたと私は種をまく。

政治家が無能であろうと国が国の形を失おうとも私たちから「希望」を奪うことは出来ない。

そして私は今日もまく。「希望の種」を一粒。

自分の心の大地に。

いつまでも、政治家の下で喘いでいる訳ではない。

私は、いつも感じている。ピンチこそ、最大のチャンスであることを。



ではでは。
ちょっと痛みの部分が気になりますが…。

勝手なことをいいます。

どうぞ、どんな自分でも許してあげて下さい。

駄目な自分だっていいじゃないですか。

今、あなたが不安になったり暗闇の中でもがいたりすることは必ず明日に繋がることです。

逆に、自信満々に笑顔で毎日過ごせたら、それはそれで不気味です。

あなたは本当に真面目で誠実な人なんですね。

だから、自分が許せないー

安心して下さい。あなたは一歩一歩前に進んでいると思います。

苦しいと思います。

でも、その苦しみが懐かしく思う近い未来は必ずやってきます。

自分を許して、自分を信じて下さい。

大丈夫、大丈夫。

私はあなたを信じます。

大丈夫、大丈夫。

私は隣にいます。