今の私に何が語れるだろう。

政府の停滞?

消費増税に対する怒り?

開幕したメジャーのこと?

ダルビッシュのピッチング?

違う違う。

一緒に生きること。友達と心を合わせること。

喜びも悲しみも手を取り合って乗り越えること。

寂しい友達がいたら、温かい飲み物を渡したい。

そして、みんながお腹がすいていたら、カレーライスでも鍋でも作って、ワイワイやりないな。

心の手をつなごう。その温もりを忘れないで。

私も、そしてあなたも、

もう一人なんかじゃない。

決して。

家の近くの公園で、黄色いチューリップを見つけた。

なんだか少し、幸せな気分になった。

じゃあ、不幸せの隣には、花は咲かないのだろうか。

いや、花は咲いている。結局、見つけられるか見つけられないかだ。

そんなことを裕ちゃんに話したら、「気障ね」ってケラケラ笑ってた。

気障な奴が好きな癖に…。


こんなにも拙い自分に出会う度に愛してくれた人たちに「ありがとう」と素直にお礼を言いたい。

自分の愚かしさを目の当たりにする時ほど優しい人たちの顔が溢れる。

少なくとも、今の私は「人間嫌い」ではないのだ。

愛されたい。愛されたい。
はやるその気持ちを追い越すぐらいの強い愛情で片っ端から愛してみたい。

私に優しかった人たち。そして、優しくなかった人たちでさえ。

「いつも、待っているばかりの愛情。求めてこそ。」
愛を下さい。

心を下さい。