今日、定期通院で主治医の健ちゃんに会いに行きました。

「鬱状態も落ち着いて、感情の起伏もゆるやかで肉体的にも精神的にも仕事をしてもいい状態と判断する」

との旨を健ちゃんから聞かされ、「一平ちゃん、少し働いてみる?」

自分としては嬉しい。とても嬉しい。でも不安はその倍はある。

施設長に病気の経過を説明し今回の復職の件を伝えると「よかったね。そうだね、復職は6月をめどに考えましょう。」

嬉しい。でも不安…

「なるようにしかならないんだから」

裕ちゃんは繰り返す。

ありがとう。

一生懸命、頑張らない!(笑)

言葉が頭の中に溢れ出す。
とめどなく、ながれるごとくに。

その言葉は文章になり、やがて小説になり、感情が爆発し心の筆は止まらない。

想像、創造、空想、夢想、喜びと悲しみの連続。

主人公は私なのか。

私は空から、それらの景色をゆっくり眺めている。

夢はどこにある。希望はちゃん見えるか。

絶望の階段は今はいらない。

ただ、真っすぐのラストシーンが相応しい。

言葉が溢れ出す。頭の中に。溢れて溢れてとめどない。

私をは戸惑いながら物語を綴り続けている。

言葉が溢れ出す。

止まらない。

誰かに伝えるために。

マリナーズの川崎宗則のように…

ついに頭を丸めて五厘刈りにしました。

ほとんど住職さんです。涼しいです。

裕ちゃんは私の頭をペタペタ触りながら「面白~い」と連呼しています。

鏡を見ると少し不気味ですが、これで心機一転です。

まずは形から。

前進します。

声出していこう!!