本当のことを

自分の言葉で

話せるように

なってきた

君がただ頷いて

聞いてくれるから

青春の一部を

自ら破壊して

失った数を

必死に

埋めようとしたけれど

得たものの数の方が

遥かに大きかった

自分の命を

呪いながら生きる

呪縛から解き放たれ

馴染めなかった人達と

やっとわかり合えた

ずいぶん遠回りを

したわりには

幸せのありかは

ちゃんと見えてる

難しいことはない

君の手を離さず

行けばいい

それさえできれば

後は何とかなる

シンプルだ

ただ

それだけ

明日を信じてる

未来を信じてる

君を信じてる

自分を信じてる

ただ

それだけ

難しいことはない

シンプルだ

シンプルだ


一平

職場復帰の日が目の前に迫って来た。

嬉しい。本当に嬉しい。

でも、嬉しいばかりじゃない。

不安や焦燥、慣れない職場、新しい人達とのコミュニケーションは上手くとれるか…。

まあまあ、私はこんな時、いつも思うのだ。

「努力するしかない」

失われた時間も不揃いのスタートも後悔しても仕方がない。

じゃあ、私にできること。

「努力すること。人の何倍も」

今まで、そうして来た。

それは、これからも変わらない。

まず一歩。

次の日ももう一歩。

一歩ずつ前に進む。

簡単なように見えるかも知れない。

しかし。

私は努力する。

人生に、自分に負ける訳にはいかない。

努力してますか?


「できるか、できないか」

ではなく

「やるか、やらないか」

それだけだ。

ついてないとか運が悪いとか言い訳はいらない。

自分と向き合え。
しっかりと向き合え。

誰も自分自身に嘘をつくことは出来ない。

一歩踏み出せ。

それが始まり。

人生はまごまごしてたら終わってしまう。