こんな表現したら本当の子供に失礼かな。

今朝の読売の一面。

間もなく三年を迎える裁判員制度の総括。

「市民感覚の量刑」

裏を返せば職業裁判官に「市民感覚」は皆無だと評論しているようなもの。

量刑についてのデータは幾つかあったが、裁判員制度の最大の問題点は裁判員になった一般市民の心のケアをいかにするか、ということではないのか。

相変わらずのこども新聞。記事はいつも一方通行。そして、いつも読者を馬鹿にしている。