毎度毎度、小沢さんの裁判の件。
無罪を勝ち取って「さあ」という時に検察官役の弁護士が小沢さんを控訴した。
一体、君らは何様かね?
控訴するということは次回の公判で勝てる公算が大という前提のはず。
次回無罪判決が下された暁には検察官役の弁護士は全員バッジを外せ!
そもそも検察審査会だ。メンバーも非公開で何が何だかわからないうちに人、一人の人生を根拠もなく変えてしまう、恐ろしい「市民感覚」の機関。
どこが「市民感覚」だ。
ハッキリしていることは、司法、立法、行政の三本柱+マスコミが、小沢一郎を政界から抹殺しようとしていること。
これは事実だ。
本当にこんないい加減な裁判やマスコミ報道、政治家の「説明責任」発言をまともに受容できるか?
民主主義の基本はルールに乗っ取り議論するんじゃないのかい?
自分に都合の悪い奴、嫌いな奴には発言させない。
すべてが政局で次の選挙のことしか考えていない…。
小沢さんに意見言わせればいいじゃない?
ダメなら誰もついて行かないんだから。
なんでそんなに小沢さんを怖がる?
その不自然さの方が違和感があるな。
そうそう、検察審査会のメンバー全員、明らかにしてくれ。
当然、私たちは知る権利がある。
そして、小沢さんを起訴相当と判断した理由が知りたい。
まあ、どこかの政党の力がはたらいていたのは恐らく間違いないだろうが。
真実を知りたい。
小沢さんに特に興味はない。しかし、彼の精神力には感服する。
もし、今までのすべてが小沢さんではなく他の人へ向けられていたら…
精神的にまいって自殺しているだろう。
検察審査会は、検察は、裁判所は、裁判官は、検察官役の弁護士は、無実の人間を死へ追いやろうとしている。
民主党、自民党、公明党の面々しかり、さらにマスコミ、ジャーナリストしかり。
一体、なんだ?
この国?