摩訶不思議なり。飛ばないボール?

ということは飛ぶボールもあった訳で…。

日本プロ野球の話です。昨年より統一球になり(12球団同じ)、ホームランは激減し、野球がつまらなくなった、との声も。

そして最近のNPBの動きとして統一球を見直す、ような噂がある。

ホームランのない試合は華やかさがない、と。

そもそも、なんでホームランがでないのだろう?

それは「飛ばないボール」だからだろう。

ピッチャーの立場からすればこんなよいことはない。

それでも野球の華、「ホームラン」のためにまた統一球をかえるのか。

私は思い出す。松井秀喜が日本での最後のシーズンに50本を打って海を渡った。

あの松井秀喜でさえ、メジャーでの成績に40本塁打以上を記録していない。

メジャーのボールと日本の統一球がどこが似ていてどこが違うかは知らない。

しかし、私は声を大にしていいたい。

「飛ばないボールなら飛ばす努力をしたのかい? 言い訳するのはアマチュアまでの話だ。プロなら飛ばしてみろよ。ボールのせいにして努力が足りないんじゃないのかい?」

今のプロ野球選手たち、めちゃくちゃカッコ悪いぜ。

理屈じゃない。思い切り叩いて飛ばせ!

それが君らの仕事なのだから。