そうだな。やっぱり生きたい。生きていたい。
過去の自負は愚かだった。ただそれだけ。
どこかで「生」にしがみつくことが恥ずかしいとか惨めだとか考えていたのだろう。
愚かだ。
どんなに恥ずかしくてみっともなくて、惨めでどうしようもなくていびつで、生きる価値なんかない…
それでも生きている方が何倍、嬉しいか!
人生は苦しみ悲しみの連続だ。当たり前だ。
毎日、楽しいことばかりで明け暮れていたら大切なものを見失うだろう。
時々、訪れる嬉しい時間や楽しい時間をひたすら待つ。
そして気づく。私は大切な人に優しく出来たかなと。
だれかに優しくして欲しい時は、まず自分が優しくあるべきだ。
誰かの助けや温もりが欲しいなら、まず自分が強くなれ。
生きることはめんどくさい。それをプラスにとれば人生はハッピーに進む。マイナスにとれば奈落に落ちて行く。
なんやかんや、生きることはは人生を楽しむことなり。
抱きしめて欲しいのならば、君の方から抱きしめあげたらいい。
いちいち、行動に理屈つけていたら前には進めない。
ただ抱きしめて欲しいなら抱きしめられる自分になればいい。
日本にいる一億三千万人の人達。一緒に生きよう!
「生」にしがみついて前に進もう。
不安なんかないさ。
一億三千万人の生きる仲間だ。
みんなで歩い行こう。
さあ、生きよう!
楽しいばかりじゃないけれど苦しみながら傷つきながら「生」の橋をみんなで渡って行こう!