私はもう言葉をかけるのをやめた。

あなたは、もう自分の意志と足とでしっかりと立っていられるようになったから。

私は安心した。

あなたとの出会いは私から声をかけたね。「傍らにいさせて下さい」

あれから随分になりますが、あなたは強くなった。本当に。

どうか、負けないで幸せを手にして欲しい。

あなたは必ず、母ちゃんになるんだよ。

幸せな家庭を築け!

あなたにはその権利がある。

コメントをくれる素晴らしい仲間を大切に。

ありがとう。たくさんの暖かさをありがとう。

いつかどこかの街の雑踏の中ですれ違うかもしれない。

その時、きっと私は気づくだろう。君の外見は良く知っているから。

そんな日がくることを願いつつ、

負けるな!さよなら!