日本プロ野球は閉鎖的で身内だけでルールを作り選手を飼い馴らし、はみ出た選手は異端児扱いになる。
なんてナンセンスか。
野茂英雄がドジャースへ行けたのは、今でこそメジャーへの「パイオニア」扱いになっているが、当時 近鉄ともめにもめ、確か「草魂」鈴木監督に、半ば放りだされ、結果オーライでメジャーへの道が開かれたと記憶している。
さて、ポスティングシステムの欠陥が甚だしく露呈している。
また、相変わらず「メジャーへ挑戦」と新聞はかきたてる。
日本のFA制度とメジャーのFA制度。
日本プロとメジャーとでもトレードや移籍が自由に出来る日はいつ、やって来るのだろう。
それには何より、未熟な日本球界の革新が必要不可欠だろう。
コミッショナーの権威の拡大、選手会の活発な活動、並びにファンの意識改革…。
日本プロ野球とメジャーとの間ににいつまで線引きをするつもりなのだろう。
野球ファンは、いったい何を観たいのだろう。
日本、メジャー、韓国、カナダ、ベネズエラなどでの「世界ドラフト」を切望して止まない。
結局、ネックになるのは金銭面と…
ナベツネ。読売だな。
日本プロ野球は、まだまだ発展しないようだ。
海外FA権。摩訶不思議な制度だ。しかし、しばらくはこれに頼るしかないのだ。
私は凄いプレーが観たいのだ。ただ、それだけだ。