引き続き、今日も面接日。

しかし、東京は雨が時折、強くなり駅から会場まで少し歩くので、あまりいい気分ではない。

早速、面接を始める。

面接官をやっていると受験者に「悪いなぁ」という気持ちが湧いてくる。

うちの職員(他の面接官)は私と同様で、選考の見極めが少し変わっている。

例えば、選考に迷った場合 もう一回、面接をする。もちろん、その受験者が気になったからだ。

しかし、「的外れ」がかなり(笑)多い。面接官としての力量不足は否めない。

だから、再面接の帰りには「ボランティア案内」を差し上げる。

「普通」が一番といいながら、それ以外を追求したりする。

無責任に言えば、様々に優れた人材が欲しい。

指示や命令に従属な職員も必要だが、多少の反発や元気な職員も必要だ。

この仕事には独創性や奇抜さも必要だからだ。
お調子者を採用する積もりはない。

出来れば創造性、感受性が豊かでユーモアがありそして「真面目」な人材を求む!

しかし、この枠に収まる人材は結構、不足している。

私は「真面目」な奴を採用したい。努力を惜しまない、そんな人物を採用したい。

これから、二次、三次面接も控えている。

贅沢は言わない。でも、理想は捨てない。

それから、受験者の皆さん。面接会場に入った時から面接は始まっていますよ。

面接を受ける前にNGなんてこともあります。

気を抜かないで下さい。

私たちは「普段」の皆さんの姿が知りたいのです。

嫌な面接官です。