アメリカが仕掛けたTPP。
中身を理解して行くと、明らかにアメリカの都合にすべて乗る、というもの。

日本は不利、刺激的に言えば「侵略」される条約に手放しに合意しようとしている。

これって、アメリカは日本に「戦争」を仕掛けていることじゃないか。死者も流血もないかも知れないが。

日本はTPPには参加せずに「応戦」すべきじゃないのか。

かつて日本は敗戦して、アメリカの押し付けで民主主義を身につけた。

もし、本当に日本が民主主義を自分のものにしたのなら、総理や民主党の独自の判断ではなく、民意の判断を尊重すべきではないか。

それが、成熟した民主主義を獲得した日本がアメリカに示す、かつての押し付けに対する「感謝」を表明するのに調度よい。

対等。その言葉は、そこから始まる。

きっと。

チャンスだ。