あなたの今年はいかがでしたか?
楽しかったですか?苦しかったですか?
私は目まぐるしい日々でした。
嬉しいことが沢山ありました。悲しいことは多分、あったと思いますが忘れました。

私は今でも二週間に一度、通院しています。診察とカウンセリングを受けています。
もちろん、薬もいただいています。沢山(笑)
まあ、一生 躁鬱病との付き合いです。
主治医の先生に、よく言われます。
「君のような状態で社会生活を普通に過ごせることは奇跡に近い」と。
そして、いつも診察の最後に「無理はしなくていいんですよ。頑張る必要はありませんから。今、仕事を辞めても、障害基礎年金はもらえるし、生活保護も受給する資格がありますから」と。

うーん。別に無理はしていないのです。

確かに、落ち込む、上がる、また落ち込む…。
それを辛いというなら、きっと、そうなんでしょう。

でも、先生の出してくれている薬は抜群の効き目のようで…

少しずつ、心のコントロールがきくようになり、最悪の状態を回避する術体得したようです。

と、いうよりー

「意地」です。そう、「意地」です。

「私は劣っている」それが私のスタートでした。

生きることを決めた日から。

人より劣っている人間が、その人に追いつき、そして追い抜くにはー

「努力」そう「努力」。

優れた人の何倍、何十倍の「努力」をするしか道はありませんでした。

簡単に言っている訳ではありません。

でも、一度 「死」を覚悟した身ですから、「死に物狂い」で努力をしました。

私は「自殺」を望む人をブログの中で止めたいと思い記しました。

「自殺」の動機は様々ですから、ひとくくりにはできませんが、私は本当に思うのです。

「死ぬ気で生きる」

これは、嘘ではありませんでした。

「死」を選ぶことが「勇気」かどうかはわかりません。

ただ、その前に「死に物狂い」って奴をやる「勇気」を持てないですか?

私を見て欲しいです。

私自身が「その結果」です。

私は来月、諦めていましたが、「結婚」します。

幸せです。

私を付き動かしたのは「意地」でした。

私は特に鬱病を患っている人、そして「死」を選ぼうとしている人にわかってもらいたい。自分を認めるのは他人や世の中ではありません。「自分」です。

頑張る必要はありません。ただ、負けないで下さい。

以上が私の精一杯の「エール」です。

負けるな!