あなたは大丈夫かな?

すいません。言わないつもりが、つい言葉にしてしまいました。

手術は順調に進んだのかな?辛い思いはしていないかな?お母さんとは…。

そういえば、あなたがシンパシーを感じていたみたいだった「君」のブログを三日?ぶりに見ました。

君の戸惑い、「僕、俺」とともに君は君なりの辛さを抱えている様子だね。

私はあなたと君をどこかで同じ悩みを共有しているような錯覚をしていました。

やはり、高校生が背負う十字架にしては重過ぎる。

君が「死」を口走っていた気持ちは今なら理解出来る。

私は医師ではないから、どういう治療が適しているかはわからない。

ただ感じていることは、あなたと似ている気がする。

あなたにも君にも、ありのままをー

そう、いいところも悪いところも、心が不安定なところもすべて引っくるめて「受け入れてくれる」友達が必要な気がする。

親や兄弟、家族、親族ではなく、出来れば同性の友達が一人、必要な気がする。

そう、たった一人でいいのだ。

世界中があなたや君をはじいたとしても唯一、友達があなたや君を理解しようとしているならば何と勇気が出ることか。

ただ、やはり理解者はなかなか簡単には見つからないかも知れない。


二人共に友達が見つかれば、自分の気持ちを伝えることが素直に出来るならー

本当に人生は悪くない。

どん底の中から手をを引いてくれる誰かを見つけられれば。

世間は否応なしに「普通」であることを押し付ける。自分は「普通」だと、世の中で「一般的」なんだと。

「普通」に「一般的」…。

なんて抽象的で愚かな響きか。

だったら私は「普通」でも「一般的」でもなくていい。

私は私だ。

あなたはあなただ。

君は君だ。

気休めかも知れませんが、それだけは忘れないで下さい。

あなたも、そして君も、私は見ています。

あなたの側には必ずいます。

君をブログを見ながら応援しています。

ぼちぼち行きましょう。

先は長いのですから。