TPP問題。その内容は確かに難しい。

例えば、信頼得るジャーナリストの間でも意見が分かれる。

参加すべきか否か。

私も正直なところ、判断が出来ない。

ただ、結局はアメリカとどう付き合うかを更に深く検討するべきだ。

いつまでアメリカに依存した状態を継続するのか。

アメリカは日本を利用するつもりはあっても、少なくとも「パートナー」なんて思っているはずはない。

更に最大の懸念は民主党にしろ自民党にしろアメリカに傾倒している国会議員が多数、存在していること。

国益よりもアメリカとの関係を優先するー

民主党の政調会長とか。

総理大臣もかな。

そもそも、極端な思想信条を持った国会議員が多過ぎる。

そういう方々は国会議員ではなく別の活動に力を注げばいい。

TPPを国益と結び付けて考えている国会議員がどれほど存在しているのか。

すべてアメリカの陰が見え隠れする。

敢えて刺激的な表現をする。

本気でアメリカに日本を売ろうとしている。国会議員が、だ。

始末が悪いのは与党だけではなく野党にも同調している国会議員がたくさんいることだ。

国民と国会議員の描いている未来はー

激しく乖離している。

震災復興にせよ、原発、東電問題にせよ、税制問題にせよ、経済対策にせよ…

一つでも国民目線で行った政策があるだろうか?

この国はいつも国民は置き去りにされている。

外交。

日本は何故もこんなに外交下手なのか。すべての国々に愛想よくなんて無理だ。

アメリカに偏れば、いつも守られる?

TPP…。

ため息が出る。


では、また。