放射線量の高い値が計測された例の世田谷区の歩道。

近隣住民宅の床下から放射性物質が都合よく発見された。

昨夜から報道は続いた。

確かに、そこに放射物質はあったのかも知れない。

放射線量が高くて危険なら何故、防護服で登場しない?

危険はなかった?最初からわかっていた?

腑に落ちない。

私の疑問に拍車がかかる。

ニュースは語る。「福島第一原発との関連性はない」

世田谷区の歩道から計測された高い放射線量…。

福島第一原発との関連性はないと誰が証明した?

ニュースは不確実な情報を流してはいけない。

千葉と横浜も高い放射線量が計測されている。

まさか、東京だけの火消しか?

邪推が邪推を産む。

私も正確な情報開示がされてさえいれば無駄な邪推はしない。

一方、東京にもホットスポットはたくさん確認されている。

それ以前に放射能は降り注いでいた…いる?

私たちは忘れてはいけない。放射能と東電と政府と。

危険はすぐそこにある、ということを。

慣れてはいけない。

怒りの炎は心の中で絶えず灯していたい。

残念ながら先はまだ長いのだ。


では。