ちょっと言い過ぎたかな…。

君は君なりに君の世界の中で苦しみと戦っているのだろうから…。

私のエゴ。大人の理屈。

未熟なのは君のせいじゃない。

私は放射能汚染から「子供たちを守りたい」と記した。

私は嘘つきだ。

君もまだ子供なのだから。

うーん…。

子供が向き合うにはハードな現実。

いやいや、子供扱いは失礼かな。未成年?

違う、違う。

やっぱり君なんだ。

年齢とか性別は…。

うーん、しかし…。

そう思うと心の中に言葉が溢れ出す。

でも、どんな高級な言葉を駆使しても君の苦しみには…。

言葉は虚しい!

君へ。

ごめん。悪かった。

君が苦しんでいることを知っていた癖に…。

日本中の、世界中の…

やっぱり、言葉は虚しい。