私は最近、気づいたのだー

福島第一原発事故直後は東京の人間もパニック寸前だったし放射能の恐怖に毎日 怯えた。

外に出れば、皆マスクをして対策をとっていた。

あれからー

時間の経過というものは恐ろしいものだ。福島第一原発は全く収束の気配もなく相変わらず放射能を撒き散らしている。

にもかかわらず、マスクをしている人はほとんどいない。

状況と恐怖はなんら変わりがない。

人間は慣れる。時間の経過とともに。

私もマスクを外したし慣れていた。

でも思った。

子供たちを守りたい。

本気で思うなら自分を守ることが子供たちを守ることにつながる。

「人間は半分は自分のものだが半分は社会のものだ」

金八先生が言ってた。

私はマスクを再びつけ始めた。自分を守ることが子供たちを守ることと信じて。

命を大切にしたい。自分の命も誰かの命も。

もう一回、放射線被曝対策を真剣に考えませんか?

私たちはまだまだ、旅の途中。

旅は続く。

それからー

自ら旅をやめてはいけない。


では。