「大丈夫、頑張って」なんて言えない。

言葉の力を信じていたはずなのに…。

明るい方へ、手を伸ばしている時に暗闇は突然、暗黒の世界に連れ去る。

もがけばもがくほど…

「死にたい」ではなく「消えたい」という感覚は私にも少しわかる。

お節介でゴメンね。

でもー

私はあなたに消えられたら困ります。

あなたはすでに、一人ではないのですよ。

心と体の憂鬱なのかな?

昔の自分に戻りたい、なのかな?

残念ながら私は昔のあなたを知りません。

これからのあなたが、見たいなぁ。

これからのあなたの言葉が聞きたいです。

あなたは私の中で元気に生きています。

優しく私の中にいます。

消えないで下さい。

私のわがままでしょうか?

あなたが消えたらー

きっと私は泣きます。

泣いて、泣いて、泣いて…。

こういう時にー

「消えたい」と思うのでしょうか?

あなたはどこですか?

どこですか?