チアチアの原田里佳子ちゃんが主演をつとめる
『風のバッキャロー!!~まごころ食堂編~』

昨日の千秋楽も無事終了し、
出演者さんのブログも更新されていますね☆

ネタバレも解禁ってことで
自分の感想をチラッとw

先ずは里佳ちゃんの演技についてですが
他の共演者さんと同じくらい立派な内容だったかと☆

普通なら、セリフが飛んだり詰まったりと
冷や冷やしながら観ちゃうのが親の立場ってやつなんでしょうけどw(笑

普段、チアチアのアイドルとして活動をしている里佳ちゃんを
忘れてしまうほど女優になりきっていましたね☆

今年12月の開演を予定している続編の『島バカ』(第3弾)
にも期待したいと思います!

さて
物語には必ず作者の言いたいことが込められていますが
国語のテストでは当たったためしがないラミングですw←

でも
一番感動したシーンは自信をもってココだって言える気がします。

田中稔彦さんのブログにそのシーンとセリフが掲載されていたので
コチラにも載せさせていただきますw


↓↓↓


僕が今回すごく好きだったシーンがありまして、
あ、てかいっぱい好きなシーンあるけど、
その中でも自分の出てるシーンに絞るなら、
自分の弟分の健に対して思いをぶつけるシーンでした。


『人様のお嬢さん泣かす事だけはすんじゃねえよ!!』
『俺はな、子供ができたとかできねぇとかが許せないんじゃねーんだよ!
だだな、男として、そっから逃げることが許せねえんだよ!
逃げたら負けなんだよ!
勝ち負けの問題じゃねーけどよ。
男としてよ!
瑠璃ヶ島の人間として、瑠璃ヶ島の漁師として許せねえんだよ!』


なんかこの台詞には
『大熊直人』の人となりがすごく表れてるなぁって思います。


自分が生まれ育った土地やそこで暮らす人への愛だったり、
漁師としての誇りだったり、男としての意地だったり。


毎日酒飲んだり、仲間と遊んだり、女の尻おいかけまわったり、
バカな男だけど、漁にかける思いや、人を大切に思う熱い男です。


すごく凸凹した人間だなぁ。と思うと同時に、
それでいいんだ、それがいいんだと思わせてくれました。



子供を持つ親ってさ
初めから親の自覚なんて完璧じゃないんだよね

苦労しながら子供と一緒に親も親として成長していく

それってさ
周りの協力なくしてなかなか出来ないことなんだよね

親からの助言だったり
先輩がたからの応援だったり

瑠璃ヶ島ではたくさんの仲間の思いやりだよね

劇場で男が涙するなんてみっともないから
泣くまいと我慢してたけどさ

あまりに迫力のある演技に感動してさ
肩震わせながら泣いちまったよwww

舞台っていいね!
こんな素晴らしいシーンを生で観るきっかけを作ってくれて
チアチアの原田里佳子ちゃんに感謝です!!!

ありがとう!里佳ちゃん!
そして公演おつかれさまでしたー!!!!!