出会いと別れ




出会いがあれば


いつか必ず別れるときが来る


それは今が幸せであればあるほど


辛く悲しいこと




かと言って


人を好きになることに憶病にはなりたくない


自分に正直でありたい




相手の気持ちを思いやりながらの心のキャッチボール


メールが届くのを凄く楽しみにしている自分


温かい言葉に自然と涙が溢れてくる




この幸せがずっと続いて欲しいと心の底から思う


君の笑顔をいつも眺めていたいと思う




ただ


人生は有限でいつか終わりが来る


限りあるものだからこそ


今の幸せを大切にしたい




涙が出るほど愛しい思い


君を思うだけで温かい気持ちになれる




お互いの距離は凄く遠く離れているけど


心の距離は凄く近くに感じているよ




















溺愛している娘への思いって

こういうものなのかもしれないね








コーヒーカップ眺めながら

ふとそんなことを考えていたよ