暑い〜、、
けど湿度が低いのでまだ耐えられる。
なんとかクーラーはオフの状態。
今日はこれから娘が荷物の整理に久しぶりに一泊で来るのだ。
旦那くんは海の向こうに出張中だと。
「お昼過ぎには行くね」
なーにが。
もうこの時間なんですけど。
引越しに向けて少しずつ片付けを始めている我が家。
しかし娘の部屋のものは勝手には手を付けられない。
それもお給料明細やらお手紙やら卒論やら通信簿、とにかく紙が多いことったら。笑
そんなわけでせっせと断捨離しまくっている。ふぅ
昨日の話なのだが。
普段は使わない私のクローゼットの奥から小さなお菓子箱が出てきた。
中には何通かの手紙。
大学時代のもので、当時の友人からの手紙だった。
あの時、妻子ある人と許されぬ恋をしていた私に対し、助言をしたためたものだった。
助言といえど「今すぐやめとけ」を言葉を選びつつ私に向けている。
なぜそれだけ保管しておいたかは自分でもわからない。
この先自分の身に何か起きたとしよう。
こんな手紙を家族に読まれたら単純に「過去のこと」では済まされない。
潔癖な娘からしたら「離婚どころか学生時代に不倫までしていた最悪な母親」だ。
すぐさまビリビリに破って捨てた。
今はネットバンクや金融アプリが主流になり、突然この世を去った場合の遺族の手続きが容易ではないとよく聞く。
故人のスマホのロックは家族(相続人)といえど解除はしてもらえない。
(父の時は終活ノートに全て記録してあったので本当に助かった)
その反面、見られては困る余計な過去の黒歴史は跡形なく消しておくことが必須。
呑気なものだよ。
お昼過ぎが、もう夕方じゃんか。
これからいつもより気合いを入れてご飯の支度だ。
そろそろ着くと思うのでここらで投稿します。
