サードアイ(土曜東京1R・ダ1600m・丸山元気騎手:15頭)

9/30 南W・重・2頭併せ:85.2-68.2-52.5-37.7-11.5(2) G前仕掛け(助手) プレースメント(古馬1勝)馬ナリの外1.1秒先行同入

10/1「だいぶ状態が上がってきましたし、いい感じになっていると思います。デビュー戦は競馬が何たるかをまだ分かっていない感じでしたからね。二走目となる今回、東京の広いコースで改めて期待したいと思います。変わり身を見せてくれるか楽しみです」(蛯名正調教師)



追い切りは3歳の1勝馬相手に先行して併入。重馬場ながら終いはいい時計が出ている。
ただ、最大の課題はレースの流れに乗れるかで、調教の時計ではわからない。一度実戦を使ったことで良化するのを祈るしかない。
相手を見ると前走新馬戦で2着の馬が2頭おり、一番手強い相手となりそうなのはこの2頭か。
理想は勝利だが、目標は掲示板内。ここである程度の目処が立てば今後の展望が明るくなる。


今週のサードアイ(クラブ公式より)



  ラパンチュール(日曜東京9R・tvk賞(2勝・芝1400m)・丹内祐次騎手:15頭)

9/30 南W・重・2頭併せ:85.4-68.7-53.5-38.5-11.6(2) 馬ナリ余力(助手) ランブルスコ(古馬1勝)末強めの内0.7秒追走同入

10/1「この中間も順調にきていますし、状態も上がってきていますよ。今はトモの感じも安定していますので、無理せずに使っては休み、また使っては休みとやっていけば大丈夫なのではないでしょうか。レースぶりも位置取りなどに幅が出てきていることですし、うまく結果がついてきてくれればと思っています」(蛯名正調教師)



こちらも3歳牡馬相手に併せ、追走して併入。重馬場かつ馬ナリでも終いの脚が使えるのは普段通り。
トモの状態がようやく安定してきて、ここからさらに上を目指して行きたいところ。
気づけば2勝クラスに上がってから1年少々が経つが、そろそろこの階級は脱してもいいはず。

2頭とも共通して言えることだが、気になるのは馬場状態。
開幕週とはいえ、関東圏の長雨で馬場がどこまで渋っているのか、晴れたとしてどこまで回復するのか。
理想・目標ともに勝利。


今週のラパンチュール(クラブ公式より)



※広尾サラブレッド倶楽部より掲載許可を得ております。