ワインダークシー(日曜福島3R・芝1800m・津村明秀騎手:16頭)
7/1 南W・良・3頭併せ:83.7-67.5-52.6-38.2-12.0(4) 馬ナリ余力(助手) ケープウィッカム(古馬1勝)馬ナリの内0.5秒追走0.1秒遅れ
7/2「すこぶる良好ですよ。以前よりも中身が良くなっていますし、今の未勝利戦では力が上のはずですからね。ゲートも大丈夫ですし、正直負けたくないという気持ちです。あとはレース当日に久々のぶんのイレ込みがなければやれるのではないでしょうか」(中舘調教師)
3頭併せの内で追い切り。
先週に11秒台を出しているので今週は控えめだが、中舘師のコメントにもある通り、調子は良さそう。
鞍上は予定通り津村騎手。先週も触れたが、折り合いを重視するタイプなので手は合いそう。
復帰初戦ではあるが、ここは負けられない戦い。それに見合うだけの能力はあるはず。
目標はもちろん勝利。
今回のチェックポイント
- ゲートの出と道中の位置
ラパンチュール(日曜福島9R・郡山特別(2勝・芝1200m)・津村明秀騎手:16頭)
7/1 南W・良:85.9-69.4-54.1-39.4-12.7(7) 馬ナリ余力(助手)
7/2「息を整える程度でしたが、順調にきていますよ。トモのほうも変わらず我慢が利いていますので、今週末の競馬に向かいましょう。前回は着順以上の競馬ができていたかなと思いますし、一度使って中身も良くなっているでしょうからね。あとは相手関係、そして展開が向いてくれるかどうか。それ次第だと思います」(蛯名正調教師)
こちらは単走で軽めに。
中1週、しかも函館滞在ではなく福島への移動を選んだその采配の真意は図りかねる。ただ、ハンデ戦で斤量が54kgと恵まれるのは好材料。
こちらも津村騎手が騎乗で、昨年の春菜賞以来の手綱となる。
目標は3着以内、理想は勝利。願わくば2頭で2勝といきたい。
今回のチェックポイント
- 枠順(外枠希望)
- 道中の位置と上がりタイム
