広尾サラブレッド倶楽部
マジックブルー(外厩→栗東へ)
2/11「先週末に13-13に近いところを乗っていますので、帰厩にあたって特に問題はありません。いつでも追い切りを課していける状態になっていますよ」(井上厩舎長)
2/12 宇治田原優駿ステーブル→栗東トレセンへ
外厩でのマジックブルー(クラブ公式より)
ラパンチュール(外厩)
ジェットレーシング分場在厩
2/11「休ませていたこともあって馬が煩くしますので、おもに騎乗しての常歩により乗り慣らしをおこなっているところ。まだハッキングの手前までで様子を見ている段階です。調教師ともよく相談しながら、少しずつ乗り出していきたいと思います」(毛利調教主任)
ジーベック(栗東→外厩へ)
2/10 栗東トレセン→宇治田原優駿ステーブルへ 馬体重462kg
2/11「ひとまず脚元に反動は見られず、これといった大きなダメージはなさそうです。あした獣医師に全身のチェックをしてもらってから、管理メニューを組んでいきたいと思います」(松山担当)
前走時のジーベック(クラブ公式より)
ワインダークシー(外厩→美浦トレセン→再放牧予定)
2/6 NSR→美浦トレセンへ
2/12「今回は牧場での乗り込み量が少なめでしたので、まずは単走で脚慣らし程度にやりました。ところが午後になってから右前の蹄球部が気になり始めており、前回と同じ箇所に小さな割れ目を確認。寒い時季は回復が遅いですし、仮にこのまま競馬まで仕上げていけたとしても、一度使って長く休むことにもなりかねないですからね。残念ですがここは無理せず、もう一度放牧に出して休養期間を取ってあげたいと考えます」(中舘調教師)
ストームハート24(育成牧場→本州外厩へ)
2/10 ファンタストクラブを出発
2/11 ジェットレーシングに到着
2/11「北海道で順調に乗れていましたし、成長の進度も比較的早そうですので、美浦近辺とあまり気温差がないうちにこちらへ移動させておこうと思います」(蛯名正調教師)
2/13「熱発もなく輸送をクリアしてくれました。とはいえ、それなりの疲れはあるでしょうし、初めての環境下で不安もあるでしょうから、数日ほど様子を見たうえで進めていきたいと思います。馬格があって、しっかりとした馬に見えますね。脚元もスッキリしています」(毛利調教主任)
1月のストームハート24(クラブ公式より)
ルックオブラヴ24(育成中)
ディアレストクラブイースト在厩 馬体重484kg(2月上旬測定)
2/13「トラックのみの日は3200mと距離を長めに乗っており、週2回は18-17-16程度で登坂。トップラインの緩さや気持ちの乗り方などに若さを感じますが、まだこの時期ですからね。飼葉をちゃんと食べてくれますし、大人しくて扱いやすく、テンションも大丈夫ですから、乗り進めることで適度に刺激を与えつつ成長を促していければと思います」(高樽担当)
改めて写真を見ると、やはり首が短く胴も詰まって短距離体型に見える。
先月のルックオブラヴ24(クラブ公式より)
ワラウカド
ヒーセドシーセド24(育成中)
浜菊ファーム緑町育成場(仮)在厩 馬体重488kg
2/13「今週は暖かい日が続き若駒も春の陽気を感じていたことでしょう。スローペースで不安としていた飼い食いも徐々にペースが上がり成長が見られました。まだベストとは言えませんが馬体重は増えてきているので、良い傾向といえるでしょう。引き続き状態を確認しながら育成管理を行っていきます」(クラブ公式)
メニューは変わらずだが、飼い葉食いに改善が見られたのは朗報。
しっかり食べて、しっかり動いて、成長に繋げてもらいたい。
…ところで、ダーレーキャッスルパークへの移動はいつになるのだろうか?
降雪の多い冬となっています❄️
— ワラウカド(公式) (@WKFK_official) 2026年2月6日
先週の調教の様子です🐎#パラダイスレーンの2024#ヒーセドシーセドの2024#ワラウカド#キセキ産駒#ウィルテイクチャージ産駒 pic.twitter.com/tv8nuhqyUS
調教映像(ワラウカド公式Xより)
ワラウカド、2/17より馬名募集開始
本日、ワラウカドより馬名募集についての発表があり、2/17(火)より応募開始となることが決まった。
その後候補の絞り込みが行われ、3/4(水)からの会員による投票を経て、3/25(水)に結果発表となる。
広尾の馬名対策については過去に検討したが、クラブが変われば当然馬名の傾向も変わる。
ワラウカド向けの対策はまた後日。
※広尾サラブレッド倶楽部およびワラウカドより掲載許可を得ております。




