今日はごシュジン様のお誕生日です。

今朝、本人からいくつになるかを聞いて、ビックリしたら、

スリッパが飛んできました。スリッパ

いやぁ、立派なオジサンやねぇ。

いえいえ、人ごとではありません。○年のタイムラグがあるものの

私も立派なおばさんですわ。


今晩のナイフとフォークは何にしよう。やっぱりステーキを焼こうかなぁ。

昨夜、予定外に ごシュジン様がビールで遅かったので、

昨日のメニューも残っています。

白身魚のムニエル、ゴーヤチャンプルー、きんぴらごぼう。

そして更にステーキ? 合わないけど ま、いっか。


  

飲み会といえば、2005年に放送していた「ミンナのテレビ」という番組の

PだったTさんに飲み会で聞いたお話です。

このブログでちょいちょい、嵐さんの番組裏側のことを

書かせていただいていますが、 ←前回は ZERO翔さん

今回はその番組の司会だった松潤について。

(て言っても、私、その番組知らなかったんですけど・・・。)


Tさん曰く

「いやぁ、松潤が番組途中で司会を降りたいって言ってきてさぁ。」

始めは、よくあるアイドルのわがままか、スケジュールの問題かと

思ったそうで、Tさんと ジュリーさんと 松潤の3人で話し合いに。


そこで松潤が「現場ではこんなことが起こっていて、それに対して

こうなって、だから僕はこうしたんですけど・・・」と、辛そうに話す。

(詳しい内容は すみません 省略します)


番組P(プロデューサー)なんて、番組開始当初は収録現場に立ち会うものの

ある程度すると(他にも番組を持っているので)、企画会議に出て あとは

現場スタッフに任せて、編集されたプレビューをチェックするだけなのです。


松潤の言う問題点に気づいていなかったTさんは、

「そうか。君の言うことはわかった。よく言ってくれたね。

その問題はなるべく改善するようにしていこう。」と答えて、

降板を慰留したそうです。

当時は、もちろん今ほどの嵐人気ではなく、松潤といえどもPが

気に入らなければ 「じゃあJさんから別のタレントを出してくれる?」

と なりかねません。


その話し合いの最後に松潤が「本当にすみません。こんなこと、Tさんに

言いつけるみたいなやり方になってしまって・・・そんなつもりでは

なかったんですが。色々自分なりに努力してみたんですけど、

どうしても納得できなかったんです。このままでは(番組を)見てくださる

方に申し訳なくて。」と真摯に謝ったそうです。


Tさんは、「本当に松潤は真面目だよ。すごく番組全体のこと、

スタッフ、キャストのことを考えていて、関心したんだ。」と

松潤はいい奴、を連発していました。


Tさんは、酒好きなのが玉に瑕 程度ではすまされないほどの

飲ん兵衛さんですが、彼もとても真面目な方で、威張るわけでもなく

自慢するわけでもなく、当時の思い出話として、そしておそらく仕事を通じて

私が嵐ファンになっているのをご存知で、教えてくれたんだと思います。


でもTさん、そんなに「松潤は真面目だよ」と繰り返さなくても知ってますよ。

彼は、いつでも、どこでも、周りに気を配り、視聴者のことを考え、

とても真面目にお仕事に取り組む嵐さんたちの中でも、一段と真面目で

あることを、嵐ファンは皆知っているので大丈夫です。



うちのごシュジン様も常々「松潤は生き物として違う」と言っていますが

実物の彼の美しさは日本人としいうレベルを越えて、同じ人間なのかと

思うほど。

あの容姿を持ってして、その謙虚さでいられるのは

奇跡であるとしか言えません。

我が家でも、いつも「親御さんの教育がいいんだねぇ」と言っています。

それは嵐さん全員にも言えることだと思います。



あ、ごシュジン様から 帰るラブレターが入りました。

急いでお買い物して帰りま~す。