ごシュジン様が行っている床屋さんは、いつも話題が豊富らしい。
「髪結いの亭主」さながら、そのお店は基本的におかみさんと
息子さんがカットをして、旦那さんは雑用?をしているらしいので、
おかみさんが整髪中にずっとごシュジン様とおしゃべりをしてくれる。
この街の色々な情報を持っていたり、休みに行くバス旅行の話を聞いたり。
その他にもいいと聞きつけた色々な物をお店で売ってたりして、
ごシュジン様は炭のシャンプーとかを買ってくるのだが、まぁ
それは床屋さんだからわかるとしよう。
でも今までに、フレッシュプリキュアのフィギュアだとか
パスタルカラーのかわいいカゴバック(500円)とか、
なんで床屋で?って物を買ってきてくれるので面白い。
先日は、お店に加湿器が新設されてて、スチームがいっぱい
出ていたとか。
「寝室に置いとくと、ひと晩でベッドがびしょびしょになるんだよ。」
「へー、いいですね。」
床屋さんでその加湿器を売っているわけではないのだけど、
他のお客さんからも どこで買ったのかたくさん聞かれるらしい。
でも、もう買った店には置いてないそうで、
「いやぁ 聞かれても困っちゃうんだよねー。」
そこで ごシュジン様、
「インターネットで調べればいいじゃないですか」
「・・・・・・・ そうか、そうですね!」
結局ごシュジン様が自分でネットで調べて、なんと購入!し、
我が家に届いたのでした。(価格は8600円くらい。)
特徴は 写真右上の白いところから注水する ことらしい。
普通の加湿器は 加湿器のポット部分もしくはそのものを水道まで
持って行って注水するのが多いとのこと。
そういえば、今まで我が家にあった代々の加湿器もほとんど
そうでした。
これは例えば、ペットボトルとかに水を入れて持って行き
容器に注水するのだ。
パッケージにも「あら便利!初の上部給水」みたいな
キャッチが書いてあった。
「それって そんなに便利なこと??」
と思いつつも、上から注水。おー、確かにすごい蒸気!
もうひとつ、写真左上の白い所がスチームの出口で、
写真だとわかりにくいけど2箇所口があって、くるくる回すと
2方向にスチームを出すことができる、というのも特徴でしょうか。
早速寝室に持っていって使ったら、朝にはすごい湿気。
ホントだ 蒸気がくるところのシーツがびしょびしょだ。
床屋さんが言うのはオーバーではなかった。
スチームの量は、その部屋の湿度(写真グリーンの数字)によって
自動で出てくるので細かく設定できないが「弱運転」はできる。
なので次の日から寝るときには「弱」にして、3時間の
オフタイマーに設定。
そしたらいい加減になりました♪
それにしてもごシュジン様が なんで冬が過ぎたこの時期に
加湿器を買ったのかというと、私が喘息とアレルギー鼻炎なので
寒かったこの冬は特に、夜中に咳が止まらなかったりしたためでした。
確かに呼吸が楽になったのもあるけど、更に私が気に入ったのは、
朝になるとお肌が潤っていること。
おー、カサカサのお肌にぷっくり水分が! これは副産物だわ。
某メーカーの夜中にずっとスチームが出ている美顔器を欲しいと
思ってて、安くならないかなーって待ってたんだけど、全然こっちの方が
安いやん。冬場は加湿器として使えるし。←すでに目的が変わっている
もう暖かくなっても、夏まで使い続けよう!
ここまで書いたら なんか、ネットショッピングの広告ブログ
みたいになってる??
決して違いますよー。買おうと思った方は自分で調べてねー。
ていうか、春に加湿器は宣伝しないよね。
「白いケムリが すごくいっぱい出てるよ。」
「ママ、お肌がきれいなの?ご機嫌だね。」
ちなみにごシュジン様は、湿気が大っ嫌いです。

