昨日、タベちゃんファンのごシュジン様は 発売元の担当者を脅し・・・もとい 

お願いしていたので、早々に「君に届け」のDVDをゲットしてきました。

それもブルーレイとDVDの2つも。ブルーレイは自宅で見て、DVDは車で見る用だそう。

メイキングや各地での試写会の模様など特典映像がたくさんあるらしく、喜んで見ていました。シラー


映画の「君に届け」は 評価は高いし動員数もかなりいったんだけど、残念ながら売上がいまいち。

というのも、学生さんが多くて学割価格で見るので、数字に結びつかなかったとか。

でも試写会で見たときは、まわりの20~30代の女性がほとんど号泣汗してたんだけどなぁ。


「スマステ」の「月イチゴロー」のコーナーで吾郎くんが言っていたけど、

「多部さんは原作の爽子のイメージとは違う。でもすごくよくて胸がキュンキュン、

キュンキュンしました。多分30才以上の大人の人の方がキュンキュンするんじゃないかな。」

と、その後もキュンキュンを連呼していました。


そう、原作は若い方に人気があるようですが、映画は確かに青春時代に感じた想いを、

思い出すというよりも一瞬で同調するような感覚。

これは男性にも共感するところがあるらしいのですが。

素直で 繊細で 残酷で 一喜一憂する世界の全てが学校だった あの頃。

体育館で春馬くん演じる風早くんに手を引っ張られ「ごめん、ガマンできなかった」のセリフに、

女性はグッとくるけど、中盤のクラスメート3人の友情のシーンが一番の号泣ポイントです。学校

淡い初恋<友情 にキュンキュンものなので、本当に大人の方に見ていただきたい。

まだ見ていない方、春馬くんファンの方(ジャスト、今日VS!)、是非レンタルでよいのでご覧ください。


アニメの方は第2部を放送中ですが、残念ながら映画のパート2は前述の通りで無理そう。

そのかわり、「デカワンコ」は行きそうです。視聴率が落ちない状況に、局内の評価が

すごく高いみたい。これからドラマのパート2、ひいては「怪物くん」に続いて映画化、

なんて話もチラホラ。

3Dパンチ!には・・・ならないよね。