今月はじめの週末、東京ドームの「テーブルウェア展」に行ってきました。
ホテルオークラで5月に催される各国大使夫人のガーデニング展とともに、
毎年、母を連れて行っているイベントなのですが、もう10回近くになるでしょうか。
私はもともと洋食器が好きだったので、結婚旅行の時もデンマークのロイヤルコペンハーゲンの
工場見学に立ち寄ったほど。(工場といってもお城のようなきれいな洋館で、手描きで
絵付けをしているのを見ます。)
昔は、マイセン、ジノリ、ビレロイ&ボッホ、ウェッジウッド、ヘレンドなどなど、数々のブランドが
各ブースで競って、華やかな花とともに美しい食器でテーブルコーディネイト展示しているのを見て
うっとりし、とても楽しく拝見していました。
しかし数年前から、海外ブランドが減りはじめ、今年もまったく出展せず。
日本のメーカーの和食器ばかりになってしまいました。(もちろん和食器を好きな方が
たくさん見に来ていらっしゃいますが。)
あまり見る所がなくなってしまったここ数年、楽しみはコーディネイトに使われている花たち。
食器よりも花の写真ばかり、毎回200枚以上撮ってきます。
今年デジカメを買い換えたのも、このためでした。
ところがところが・・・ガーン・・・今年はそのフラワーコーディネイトたちもほとんどが造花。
もちろん本物のようにきれいにアレンジメントされてはいるのですが・・・。
不況なのはわかるけど、こういう展示会くらいは華やかに見せてほしい。
唯一、フラワー教室?のコーナーだけが、鮮やかな花を並べていて、あぁよかった。
美しい花がより一層美しく見えました。
プレゼント用に箱詰めアレンジされた花がとてもキレイ!




