3年前の大晦日に、前に飼っていた黒ネコのまーちゃん
が、19才と半年で天国に行きました。
あまりに長く一緒にいて、20才は絶対に超えると思っていたので、元気が無くなって2週間くらいでいきなりいなくなってしまったのは信じられなかったです。
そして翌年の3月3日に、主人がファーをプレゼントしてくれました。
まーちゃんは、昔、彼氏だったときの主人が住んでいた千歳船橋のアパートに、ノラノラしていたところをよく連れ込んでいた、もーのすごく大きな黒猫の まんたろう(勝手に名前をつけていた)
と、近所に住んでいたお屋敷のロシアンブルーのリリーちゃんの子供でした。
というのも、そのお屋敷の前に、「黒ネコもらってください」の貼紙があったので尋ねていくと、グレーのリリーちゃんの後ろには、7匹の全身まっ黒な赤ちゃんたち。 リリーちゃんが自由に散歩していたら子供ができたそうで、一目見た途端に、まんたろうがパパに違いない!と確信した私たちでした(近所のノラはみな手なずけていたので)。そんなことを、お屋敷のお上品な奥様には言えませんでしたが、あんなに綺麗なリリーちゃんの子が全員まっ黒だったのは、さすがにがっか・・・もとい、驚いたことでしょう。
男の子1匹を残して、あとは引き取り手を探しているとの事・・・。で、まーちゃんが私のところに来ることになったのです。
20年以上前の当時は、ロシアンブルーというネコを知らず、きれいなグレーのネコを見たのは、リリーちゃんが初めてでした。
あ、ちなみに主人とは学生の時からの付き合いなので、当時私が住んでいた実家にまーちゃんを連れて帰りました。
ということで、それから20年後、ハーフだったまーちゃんの後には、ロシアンブルーをと主人が思って、ファーを探してきてくれたのでした。
↑ポットの上が暖かいので、すぐ乗っていたファー。手のひらサイズでかわいかった。
ファーが来て始めの半年くらいは、平日はうちが共働きのため「ファーが一人でかわいそう」、と私の母に拉致られ、我が家と私の両親たちに「蝶よ、花よ」と、それはそれはネコっかわいがりされたものでした。すっかり甘えん坊になって、幸せな日々だったのです。
そう、1年後に、スーパーらむが うちにやってくるまでは・・・。 ジャジャジャジャーン(火サス風) 続く・・・・。![]()
